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DCドラマ「ARROW/アロー」フェリシティ役がシーズン7をもって卒業へ ─ 最終シーズンへは登場しない見込みか

ARROW/アロー
ARROWTM and all pre-existing characters and elements TM and ©DC Comics. ©2017 WBEI. All rights reserved.

DCドラマ「ARROW/アロー」中心人物の1人であるフェリシティ・スモーク役のエミリー・ベット・リカーズが、現在米放送中のシーズン7をもって同役を降板する意向を明らかにした。本人がInstagramにて明かした後、製作陣もこの事実を認めた。

エミリーは、フェリシアの劇中姿をコラージュした画像と共に、以下のポエムのような文章をInstagramへ投稿。感謝の気持ちを表すと共に、同役卒業を宣言した。


 
 
 
 
 
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❤️🖤💛💕💜💙 The time has come to talk of many memes. Of bows and arrows and superheroes and Olicity and Queens And why TGA is so damn hot And yes, canaries need more scenes… But wait just one minute before we go and do all that For this makes me out of breath To have this not small chat Felicity and I are a very tight two But after one through seven we will be saying goodbye to you I thank you all for the time we’ve shared The elevators we have climbed The monsters we have faced and scared And The burgers we have dined I will keep her in my heart for always And I hope that you can too Because she would not be alive if it weren’t for all of you 💕 Love, Felicity and Me

emilybettさん(@emilybett)がシェアした投稿 –

「フェリシティと私
固く結ばれている
でも7(シーズン)を終えて
さよならをすることに

共にした時間に感謝を
ここまで登り詰めたことに
対決し、怯えたモンスターたちに
食べてきたハンバーガーたちに
彼女はずっと私の中に
あなたもそうであって
あなたのためでなかったら、彼女は存在しないから

ラブ、
フェリシティと私」

ファイナル・シーズンを前に

エミリー演じるフェリシティは、主人公オリバー・クイーン/アローの仲間の一員。IT担当としてのキャラクターだったが、次第に物語を支える重要なキャラクターに成長し、シリーズに欠かせない存在となった。オリバーとのロマンスも描かれた。

名残惜しいことに、「ARROW/アロー」は次期シーズン8にてシリーズ完結が決定しており、フェリシティはファイナル・シーズンへは登場しないこととなる。エミリーはシリーズ終了が予告された2019年3月当時、「この番組がなければ、私はこの刺激的な方々とも出会えなかったし、毎日の仕事を共にすることもありませんでした」「(ファイナル・シーズンは)ワクワクと不安で、フェリシティ・スモークは震えています」と思いを語っていたばかりだった。

製作陣からも別れのコメント

この別れに対し、ショウランナーのベス・シュワルツは以下のコメントを寄せている。

「シーズン1以来、エミリーと仕事を共にできたことは歓びでした。この7年間、彼女はTV史上最も愛されるキャラクターの1人を演じてくださいました。エミリーとフェリシティが番組を去ること、大変辛く思います。それでも私たちは、エミリーと彼女の将来を全力で応援しています。彼女はいつだって、アロー・ファミリーの1人なのですから。」

また、エグゼクティブプロデューサーのマーク・グッゲンハイムも、エミリーに応えるようにポエム調の謝辞を投稿している。

「あの特別な日を忘れない
とあるオーディション・テープを受け取った日のこと

役は”一度限り”の予定だったから、無名をキャスティングした
その役がここまで成長するなんて、予想だにしなかった

でもエピソード3の彼女は本当に素晴らしかった
“一度限り”が”もう一度限り”に
そして二度が三度に

そういう運命だったんだね

今では7シーズンを終えて
終わりがやってきた
言えることはこれだけ
“全てにおいてありがとう
達者でね、友よ”」

なお、米TV Lineがショウランナーのベス・シュワルツに確認したところによれば、フェリシティの離脱については「本シーズンの最後に触れられる」とのこと。今後の再登場については「コメントできない」という。

ドラマ「ARROW / アロー」国内では現在、シックス・シーズンまでがブルーレイ・DVDリリース中。

「ARROW / アロー」シックス・シーズン:https://warnerbros.co.jp/tv/arrow/

Source:emilybett,TV Line,Cinemablend

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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