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ジェームズ・ガン版『スーサイド・スクワッド』キャプテン・ブーメランの再登場が判明 ─ 俳優ジェイ・コートニーが認める

スーサイド・スクワッド
SUICIDE SQUAD and all related characters and elements are trademarks of and © DC Comics. © 2016 Warner Bros. Entertainment Inc. and Ratpac-Dune Entertainment LLC. All rights reserved

DCコミックス原作、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ジェームズ・ガン監督による『ザ・スーサイド・スクワッド(邦題未定、原題:The Suicide Squad)』に、前作『スーサイド・スクワッド』(2016)からキャプテン・ブーメランが再登場することがわかった。

このたび米Business Insiderのインタビューに、キャプテン・ブーメラン役のジェイ・コートニーが登場。ガン監督版『ザ・スーサイド・スクワッド』に自身が続投することを認めている。

数か月後に撮影に入れるよう、準備を進めているところです。そのほかに言えることはないんですが、確かにブーメランは帰ってきます。(出演できて)うれしいです、楽しい映画になるでしょうね。(前作とは)大きく違った、だけど最高の作品になりますよ。」

既報によれば、『ザ・スーサイド・スクワッド』は2019年9月の撮影開始が目指されているとのこと。プロデューサーを務めるピーター・サフラン氏は、本作を「全面リブート」作品だと述べていたが、コートニーの出演が決まっているあたり、デヴィッド・エアー監督が起用した前作キャストも再登場することは確からしい。

コートニーが演じたキャプテン・ブーメランは、エアー監督による前作でも、豪快かつチャーミングなキャラクターで物語のアクセントとなっていた。前作の人物造形をそのまま継承しても、ガン監督の作風にはうまくフィットするのではなかろうか。

なお今回の発言によって、コートニーは『ザ・スーサイド・スクワッド』続投が正式に認められた初めての出演者となった。前作でデッドショット役を演じたウィル・スミスはスケジュールの都合で企画を離脱しており、後任者にはイドリス・エルバが出演交渉中。ワーナー・ブラザースはハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビーを続投させる意向だとされているが、実際の動向は不明だ。なお、前作でジョエル・キナマンが演じたリック・フラッグ大佐は登場しないという。

本作でジェームズ・ガンは脚本・監督を担当。プロデューサーには数々のDC映画を手がけてきたチャールズ・ローヴェンと前出のピーター・サフラン、エクゼクティブ・プロデューサーとして『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)などのザック・スナイダーとデボラ・スナイダーが参加する。

映画『ザ・スーサイド・スクワッド(邦題未定、原題:The Suicide Squad)』は2021年8月6日に米国公開予定。前作『スーサイド・スクワッド』Blu-ray&DVDは発売中。

「全面リブート」?

Source: Business Insider

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条として、海外の映画・ドラマを中心に執筆しています。日本国内の映画やアニメーションも大好きです。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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