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ジェイソン・ステイサム、『ワイルド・スピード』ハン復帰に「僕も連れ戻して」と合流望む ─ 「あの炎を消さなきゃ」

Jason Statham ジェイソン・ステイサム
A Photo by Marco Manna https://www.flickr.com/photos/23603714@N00/6182855529

ワイルド・スピード』シリーズでデッカード・ショウを演じるジェイソン・ステイサムが、メインシリーズへの復帰を望んでいる。その理由は、『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(2006)で死んだと思われていたものの、最新作『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』で謎の復活を果たすハンとの落とし前をつけるため…?

今でこそシリーズのスピンオフ『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019)の主役になるほどの人気ぶりを見せているデッカード・ショウ。第6作『ワイルド・スピード EURO MISSION』(2013)での初登場そうそう、ハンを殺害した犯人であることが判明し、第7作『ワイルド・スピード SKY MISSION』(2015)ではメインヴィランとしてファミリーの前に立ちはだかった。

そんなデッカードによって殺されたはずであったハンが、シリーズに返り咲きを果たすことになる。この奇跡の復活をきっかけに、デッカードを演じるジェイソン・ステイサムがメインシリーズへの再合流を切望しているようなのだ。米Entertainment Weeklyのインタビューにて、「僕も(シリーズに)連れ戻したほうが良いと思いますよ」と話すステイサム。その理由について、「だって、あの炎を消さなきゃいけないですから」と話している。

“あの炎”とは、東京の街でデッカードがハンに車で追突した際に燃え上がった炎のことを指しているのだろう。ステイサムも「もし彼(ハン)が何かに対してケリをつけるとしたら、その相手は僕でしょう」と語っている。もっとも、ストーリー上複雑なのは、ハンの亡き後、ドム率いるファミリーは前作『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2018)を経て、デッカードを仲間に迎え入れていること。仮にハンとデッカードが再会することになれば、一筋縄ではいかない展開が待っていそうだ。

またステイサムにとって、メインシリーズ復帰への思いを後押しするものとして、『ジェットブレイク』で監督を務めるジャスティン・リンと、シリーズ共演者であるファミリーの存在が大きいようだ。リン監督はシリーズ第3〜6作と第9作『ジェットブレイク』を手がけ、きたる第10&11作でも続投する見込みである。自身のシリーズ参加とリン監督のシリーズ離脱のタイミングが重なり、入れ違いとなってしまったことに「残念です」と語るステイサム。「ジャスティン・リンが大好きなんです」と明かした上で、「彼とは映画でご一緒しなきゃ」と語っている。「『ワイスピ』クルーの皆さんやヴィン(・ディーゼル)をはじめとした全員にも会いたいです。とっても良い人たちで彼らが大好きなんです」。

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Source: Entertainment Weekly

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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