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『ワイルド・スピード』第9作に日系女優アンナ・サワイ出演へ ─ 元FAKYメンバー

https://www.instagram.com/p/BzcQjppgkwp/

ヴィン・ディーゼル主演、『ワイルド・スピード』シリーズの第9作(タイトル未定)に新たなキャストが3名加わったことが明らかになった。米Deadlineが伝えている。いずれの役どころも不明。

この度伝えられた新キャストは、「アニマル・キングダム」(2016-2019)のフィン・コール、ヴィニー・ベネット、そしてアンナ・サワイ。いずれもまだ日本では知名度のないキャストだが、日系のアンナ・サワイには注目だ。


 
 
 
 
 
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1992年生まれ、ニュージーランド出身のアンナ・サワイは、エイベックス・マネジメント所属の女性ダンス&ボーカルグループであるFAKYの元メンバー。グループではAnnaと名乗っていた。登坂広臣(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)のソロツアーではオープニングアクトを務めた実績もある。女優業に専念するため、2018年12月20日にグループを脱退している。

この報道にあたってアンナは、自身のInstagramで「皆さんにこのニュースを共有できますこと、この上なく嬉しく思います!@fastandfuriousmovie のファミリーに加われるなんて、最高に幸せでラッキー!」と映画で、そして日本語で「頑張ります gambarimas」とコメントを投稿している。

 
 
 
 
 
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『ワイルド・スピード』シリーズ第9作は、2019年6月より撮影が開始されたもの。WWE出身の人気レスラーであるジョン・シナが出演(役どころは不明)。ヴィンやタイリースとの確執が伝えられていたルーク・ホブス役のドウェイン・ジョンソンは出演せず、シリーズ最新作『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019年8月2日公開)でドウェインとダブル主演を務めているデッカード・ショウ役のジェイソン・ステイサムも登場しないとみられている。

監督は『ワイルド・スピード』第3~6作を手がけたジャスティン・リン。脚本は新鋭ダニエル・ケイシーが執筆し、ミシェル・ロドリゲスの要求によって女性脚本家によるリライトが施された。脚本家チームのメンバーについて具体的な名前は発表されておらず、続報が待たれる。

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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