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『ワイルド・スピード』第9作にジョン・シナの出演が正式決定 ─ WWEスターがワイスピファミリーに加わる

ジョン・シナ
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/30491348856/

『ワイルド・スピード』メインシリーズ第9作に、WWE出身の人気プロレスラー、ジョン・シナが出演することが認められた。

これは、シリーズ主演格のヴィン・ディーゼルが2019年4月に自身のInstagramに投稿した動画で示唆していたもの。この動画では、ヴィンが「ある人が来てくれました。パブロ(故ポール・ウォーカーのこと)が連れてきたかもしれない」と述べた後にジョン・シナが紹介されており、出演が有力視されていた。


 
 
 
 
 
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この度、米ユニバーサルがジョン・シナの出演を正式に認めたとして米Deadlineが報道。ジョン・シナ本人も自身のTwitterで以下のコメントを寄せている。

「およそ20年の間、『ワイルド・スピード』はファンを楽しませ、史上最高の映画的瞬間を創ってきました。このシリーズと、このファミリーに加われるというのが光栄でなりません。」

『ワイルド・スピード』シリーズからは、初のスピンオフ作ワイルド・スピード/スーパーコンボが2019年8月2日に日本公開。こちらはシリーズに途中合流したルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)とデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)の2人を描く物語だ。

ドウェイン・ジョンソンもWWE出身のレスラーで、今や数々のハリウッド映画で活躍するスーパースター。俳優への転身に成功したレスラーといえば、他に『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのデイヴ・バウティスタもある。ジョン・シナは『ザ・ウォール』(2017)などで俳優としてのキャリアを重ねており、『バンブルビー』(2019)ではスクリーンでの存在感を確かなものにしていた。

『ワイルド・スピード』シリーズは、ヴィン・ディーゼルやタイリース・ギブソンら古参キャストとドウェイン・ジョンソンの間で確執が生じており、ドウェインは『スーパーコンボ』で主演した後もメインシリーズの第9作には登場しないとされている。ジョン・シナ対ドウェイン・ジョンソンの対決も観たかったところだが…。

『ワイルド・スピード』第9作は2019年内にも撮影が始まるとみられており、監督はシリーズ第3~6作を手がけたジャスティン・リンが担当。脚本は新鋭ダニエル・ケイシーが執筆したが、女性脚本家の手でリライトが加えられることになる。

第9作にはレティも出ます

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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