DC『フラッシュ』単独映画は2020年公開予定か ─ 監督「すべてが上手くいけば」

ワーナー・ブラザース&DCコミックス製作、エズラ・ミラー演じるバリー・アレン/フラッシュを主人公とする単独映画が、2020年の公開を目指していることがわかった。監督のジョン・フランシス・デイリーが、自身のTwitterにて明らかにした。

「すべてが上手くいけば、2020年中かな。」

この発言は、ファンからの「次の映画はいつ頃に楽しめますか?」との質問に答えてのもの。フラッシュの具体名こそ挙げられていないものの、現在ジョンが監督として従事している作品はフラッシュ単独映画のみ。(SF作品『Vacation Guide to the Solar System (原題)』はアナウンス段階。)

ジョンは、『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)で共に脚本を執筆したジョナサン・ゴールドスタンと共にFLASH単独映画の監督に就任している。タイトルについては正式アナウンスが待たれる状態であるが、『フラッシュポイント』にはならないことが示唆されている。

『ジャスティス・リーグ』に登場したヒーローらの単独映画としては、『アクアマン』が2018年12月21日に公開予定。『サイボーグ』も2020年の公開予定とされているが、こちらについて詳しい情報は届いていない。

Source:John Francis Daley

About the author

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

JOIN THE DISCUSSION

※承認されたコメントのみ掲載されます。