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リーアム・ニーソン主演『フライト・ゲーム』、『ブラックパンサー』や『キングスマン』『アントマン』など豪華キャスト多数搭乗!

フライト・ゲーム
© 2014 TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S. - STUDIOCANAL S.A.

高度1万2000メートルを飛ぶ旅客機という密室空間で繰り広げられる緊迫した戦いとミステリーを描く映画『フライト・ゲーム』の機内には、最新のハリウッド大作映画や大人気ドラマを代表する超豪華キャストが同乗している。最新作『トレイン・ミッション』も期待の主演リーアム・ニーソンはもちろん、「この人、何処かで見たことがある!」と驚く役者に次々と気付くはずだ。 この記事では、『フライト・ゲーム』に出演する豪華キャスト陣をご紹介しよう。

『フライト・ゲーム』に乗り合わせた、主な出演者たち

リーアム・ニーソン(ビル・マークス)

フライト・ゲーム
© 2014 TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S. – STUDIOCANAL S.A.

航空保安官の主人公ビル・マークスを演じるのは、ほころんだような優しい笑顔と、骨太なアクションとのギャップで世界中を魅了する名優リーアム・ニーソン
ご存知『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999)ではジェダイ・マスターのクワイ=ガン・ジンを演じた他、『バットマン ビギンズ』(2005)ではバットマンを導くラーズ・アル・グールを演じた。『96時間』(2008)では、誘拐された娘のために命をかけて戦う元CIA工作員の主人公を演じ、『96時間/リベンジ』(2012)『96時間/レクイエム』(2014)の続編まで公開される人気シリーズに昇華させた。
遠藤周作原作、マーティン・スコセッシ監督作品『沈黙 -サイレンス−』(2016)では物語のきっかけとなるフェレイラ神父を熱演している。


リーアム・ニーソンは、2018年3月30日に日本公開の主演最新作『トレイン・ミッション』で13年ぶりの来日が決定している。

ジュリアン・ムーア(ジェン・サマーズ)

キングスマン:ゴールデン・サークル
© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

窓側の席に強いこだわりを見せる謎多き女性ジュリアン・ムーアは、最近では『キングスマン:ゴールデン・サークル』(2018)のイカれにイカれた女ヴィラン、ポピー役のイメージが強烈に焼き付いているという方も多いのでは。
ジュリアンは世界三大国際映画祭すべての女優賞を制覇した経歴を持つ名女優で、2014年の『アリスのままで』ではアカデミー主演女優賞に輝いている。最新作『サバービコン 仮面を被った街』では、マット・デイモンや『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)ポー・ダメロン役のオスカー・アイザックらと共演。こちらは2018年5月4日より日本公開だ。

アンソン・マウント(ジャック・ハモンド)

(c)2017 MARVEL

ビルの同僚としてエコノミークラスに登場するジャック・ハモンドは、マーベルドラマ「マーベル インヒューマンズ」主人公のブラックボルトとして出演。「ブラックボルト」では、声に驚異的な破壊力を持つ超人という設定のため、声が出せずに表情や手話でコミュニケーションを取るというユニークなキャラクターを演じている。

コリー・ストール(オースティン・ライリー)

ビルにやたらとつっかかってくるスキンヘッドの男性を演じるのは、マーベル映画『アントマン』(2015)のヴィラン、イエロージャケットことダレン・クロスを演じたコリー・ストールだ。日本では2017年6月に公開されたマシュー・マコノヒー主演作『ゴールド/金塊の行方』にも出演。

コーリー・ホーキンズ(トラヴィス・ミッシェル)

迷彩柄のスウェットのパーカーで悪態をつく青年を演じるのはコーリー・ホーキンズ。大人気ドラマ「24:Legacy」では、ジャック・バウワーに代わる主人公エリック・カーターを演じているほか、同じく大人気作「ウォーキング・デッド」にもヒース役で登場。『キングコング:髑髏島の巨神』(2017)では、モナークの地質学者ヒューストンを演じた。

スクート・マクネイリー(トム・ボーウェン)

ビルに身柄を拘束される、眼鏡にスーツ姿の男性を演じるスクート・マクネイリーは、映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)での姿に見覚えがあるだろう。メトロポリスの戦いの犠牲となり両足が不自由となったウェイン社の元社員ウォレスはスーパーマンに激しい怒りを抱き、記念像に「FALSE GOD」と落書きして逮捕されていた人物だ。

ルピタ・ニョンゴ(グウェン)

ブラックパンサー
©Walt Disney Studios Motion Pictures 写真:ゼータ イメージ

客室乗務員のグウェンを演じるのは、今最も旬な黒人女優、ルピタ・ニョンゴだ。『それでも夜は明ける』(2013年)ではアカデミー助演女優賞を受賞し、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)ではマズ・カナタの声とモーションキャプチャーを担当した。マーベル『ブラックパンサー』(2018)では、ワカンダの国王ティ・チャラとはかつて恋人関係だった戦士ナキアで激しいアクションに挑んだ。

リーアム・ニーソン、次なる舞台は通勤電車

トレイン・ミッション
© STUDIOCANAL S.A.S.

『フライト・ゲーム』では、遥か上空の飛行機内という密室で繰り広げられる緊迫のサスペンスに挑んだリーアム・ニーソン。最新作『トレイン・ミッション』では、毎日の通勤電車という、またも移動する密室内でミステリアスな事件に巻き込まれる。監督は引き続き『フライト・ゲーム』のジャウマ・コレット=セラ監督との強力タッグだから、同作をお楽しみいただけた方には必ずお気に入りいただけるであろう一作だ。

『トレイン・ミッション』でリーアムが演じる主人公は、長年勤めてきた保険会社を60歳で突如リストラされた不運な男・マイケル。途方に暮れ帰路に向かう電車内、見知らぬ女から「乗客の中から”ある人物”を探し出せば、10万ドル支払う」と持ちかけられる。大金に目がくらんだマイケルは、自分が選ばれた理由も分からぬまま、元刑事のスキルを駆使して車内で“捜査”を開始。疾走する電車を駆け回り、わずかなヒントを元に容疑者を絞り出していくが、妻と息子が人質に取られていることが発覚。駅の数だけ仕掛けられたミステリアスな罠に翻弄されながら、次第にマイケルは壮大な陰謀へと巻き込まれ…。

 

映画『トレイン・ミッション』は、2018年3月30日(金) 全国ロードショー。
リーアム・ニーソンは、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて3月18日(日)17:30の回に上映前舞台挨拶で登場する。この模様は、THE RIVERでも取材予定だ。

『トレイン・ミッション』公式サイト:http://gaga.ne.jp/trainmission/

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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