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トム・ハーディがアル・カポネ演じる『フォンゾ』、ジョシュ・トランク監督が新写真を公開

https://twitter.com/joshuatrank/status/1027355493222809601

映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015)や『ヴェノム』のトム・ハーディが、実在した伝説的ギャングのアル・カポネを演じる映画『フォンゾ(邦題未定、原題:Fonzo)』。本作でアル・カポネに扮するハーディの写真が、ジョシュ・トランク監督によりTwitterにて新たに公開された。

写真からは、アル・カポネ演じるトム・ハーディが聴衆の前で葉巻を加え、少し険しい表情を見せる様子がうかがえる。本作のタイトルでもある「Fonzo」とは、アル・カポネのニックネームの一つ。イタリア系アメリカ人のアル・カポネは、禁酒法時代に酒を密輸し、暴力をもってシカゴを牛耳っていたギャングスターだ。映画『フォンゾ』では、1931年に脱税罪で投獄された後、痴呆で精神を蝕まれ、暴力的な過去の記憶と現在が交錯する、晩年の様子が描かれるという。

本作の脚本・監督を務めるのは、『クロニクル』(2011)やリブート版『ファンタスティック・フォー』(2015)のジョシュ・トランク。ヒーロー映画を多く手がけてきた監督だが、本作で新境地開拓なるか。出演はハーディの他、妻メエ(メアリー)役に映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)のリンダ・カーデリーニ、親友ジョニー役に映画『クラッシュ』(2004)のマット・ディロン。姉妹の一人であるロージー役には映画『ジャージー・ボーイズ』(2014)のキャスリーン・ナーダッチ、そしてドラマ「ツイン・ピークス」シリーズの最新作「ツイン・ピークス The Return」(2017)へのカムバックが記憶に新しいカイル・マクラクランが主治医カーロック役を務めるという

映画『フォンゾ(邦題未定、原題:Fonzo)』は2018年4月2日(現地時間)より撮影開始済み。

Sources:  Twitter
Eyecatch Image:Josh Trank Twitter

Writer

Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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