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ウェス・アンダーソン『フレンチ・ディスパッチ』2022年1月公開決定&予告編 ─ ビル・マーレイ&レア・セドゥ&ティモシー・シャラメら勢揃い

フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊
©2021 20th Century Studios. All rights reserved.

『ムーンライズ・キングダム』(2012)『グランド・ブダペスト・ホテル』(2014)などのウェス・アンダーソン監督最新作、『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』が2022年1月28日(金)に全国公開されることが決定した。あわせて、予告編も到着している。

第34回東京国際映画祭(2021年10月30日〜11月8日開催)ガラ・セレクション部門にも出品される本作は、ウェス・アンダーソン監督の記念すべき第10作目。舞台となるのは、20世紀フランスの架空の街にある「フレンチ・ディスパッチ」誌の編集部。一癖も二癖もある才能豊かな記者たちが活躍し、国際問題からアート、ファッションから美食に至るまで深く斬り込んだ唯一無二の記事で人気を獲得している。ところが、編集長が仕事中に急死、遺言によって廃刊が決まってしまう。果たして、何が飛び出すか分からない追悼号にして最終号の、思いがけないほどおかしく、泣ける、その全貌とは?

このたび公開された予告編は、ナレーターの「始まりは休日だった」という言葉にはじまり、フ レンチ・ディスパッチ誌がどのようにして誕生したのかが説明される場面から始まる。 アーサー・ハウイッツァー・Jr(ビル・マーレイ)が編集長を務めるフレンチ・ディスパッチ誌は、向こうみずな自転車レポーターのサゼラック(オーウェン・ウィルソン)、批評家であり編年史家のベレンセン(ティルダ・スウィントン)、孤高のエッセイストのクレメンツ(フランシス・マクドーマンド)、博識家のローバック・ライト(ジェフリー・ライト)といった、アーサーが誇る当代一の海外ジャーナリストたちが勢揃い。

そんな彼らがアーサーの不幸をきっかけに、「自転車レポーター」、「確固たる名作」、「宣言書の改定」、「警察所長の食事室」と名付けられた思い出のスクープの数々を振り返っていく。各ストーリー ではベニチオ・デル・トロ、レア・セドゥ、ティモシー・シャラメ、シアーシャ・ローナンといった豪華キャスト陣がユーモアに溢れた個性的なキャラクターに扮する姿が確認できる。

フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊
©2021 20th Century Studios. All rights reserved.
フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊
©2021 20th Century Studios. All rights reserved.
フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊
©2021 20th Century Studios. All rights reserved.

『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』が2022年1月28日(金)、全国公開。

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THE RIVER編集部
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