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『フォードvsフェラーリ』デイモン&ベール、仲良くケンカしな ─ 2人の「一番楽しかったシーン」本編映像が到着

フォードvsフェラーリ
©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

『ボーン・アイデンティティー』シリーズや『オデッセイ』(2015)のマット・デイモン、『ダークナイト』3部作のクリスチャン・ベール主演『フォードvsフェラーリ』が2019年1月10日(金)にいよいよ日本公開を迎えた。このたび、デイモン&ベールが「一番楽しかったシーン」と声を揃える、二人が取っ組み合ってケンカするシーンの本編映像が到着した。このふたり、なんだかんだでめちゃくちゃ仲良しである。

気鋭のカーデザイナー、キャロル・シェルビー(マット・デイモン)のもとに、フォード・モーター社から思いがけないオファーが届く。それはル・マン24時間耐久レースで、絶対王者のフェラーリ社に勝てる車を作ってほしいという依頼だった。かつてル・マンで優勝しながらも、心臓病により引退したシェルビーは、破天荒な一流レーサーであるケン・マイルズ(クリスチャン・ベール)のもとへ向かう。レースへの情熱を共有する2人は、史上最高の車を生み出すべく数々の困難を乗り越えるうち、固い友情で結ばれていくのだった。

このたび公開されたシーンでは、シェルビーがマイルズの自宅を訪れ、ル・マン24時間レースの勝利を目指すため、マイルズにチームへの参加を求める。しかし、ふたりは出会い頭からどこか険悪なムード。過去の確執を解消しようとシェルビーはマイルズに謝罪するが、マイルズは納得しない。ついに業を煮やしたシェルビーが詰め寄ったところ、その顔面にマイルズが鮮やかなパンチを繰り出して、とうとう取っ組み合いの大ゲンカが始まる。

このシーンについて、デイモンは「スタントマンではなく自分たちで何日も準備して演じました。笑いながらやりましたよ、あんな喧嘩を実生活でやることはないから」と語る。確かに切実で、しかしコミカルさも残した大ゲンカは、まさしくハリウッド屈指の実力者ふたりだからこそ演じられる代物だ。「キャラクターの関係性を深める重要なシーンですよ」とはデイモンの談である。

フォードvsフェラーリ
©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

世界が熱狂した1966年のル・マン24時間レースに至るまで、男ふたりの熱い友情と絆、不可能に挑戦し続ける姿を描いた本作は、大迫力のレースシーンと見ごたえたっぷりの人間ドラマに絶賛が寄せられ、アカデミー賞への期待の声も高まっている。

映画『フォードvsフェラーリ』は2020年1月10日(金)より全国公開中

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THE RIVER編集部
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