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ジェラルド・バトラー、新作は陰謀に追われるアクションスリラー ─ 『ローガン』撮影監督のデビュー作、『007』製作陣が集結

ジェラルド・バトラー
Photo by Gordon Correll https://www.flickr.com/photos/gdcgraphics/29681162176/ Remixed by THE RIVER

『エンド・オブ』シリーズや『ハンターキラー 潜航せよ』(2019)などで知られるアクション俳優ジェラルド・バトラーが、アクションスリラー『リモート・コントロール(原題:Remote Control)』で主演を務めることがわかった。米Deadlineなどが報じている。

本作でバトラーが演じるのは、元従軍記者の企業セキュリティコンサルタント、マイケル・ラフター。発信元不明の電話を受けたときから、マイケルの人生は狂い始めていく。国際的陰謀の存在に気づいたマイケルに、強大な影の組織“212”の魔の手が忍び寄る。身元をでっち上げられ、世界的に悪名高い暗殺者ジュリアン・アービングとして狙われていることを察知したマイケルは、唯一頼りにできる元恋人トレイシーのもとへ。マイケルとトレイシーは、212、CIA、そして暗殺者集団より一足先を行きながら、陰謀の謎を明かしていく。

本作では、小説家マーク・バーネルが自身の同名小説を基に脚本を手掛ける。監督には『オペラ座の怪人』(2004)『LOGAN/ローガン』(2017)『キング・アーサー』(2017)などで撮影監督を務めたジョン・マシソンが就任。数々の名作を撮影したマシソンにとって、本作が監督デビュー作となる。プロデューサーには『007』シリーズのマイケル・G・ウィルソン、バーバラ・ブロッコリらが名を連ねている。

米国での配給と全世界での作品販売権を持つ米STX Entertainmentは、『ザ・アウトロー』(2018)、2020年11月米国公開の『Greenland(原題)』に続き、本作でバトラーと3度目のタッグとなる。同社は、2020年2月20日より開催される第70回ベルリン国際映画祭に本作を出品するという。同社の映画製作、販売、配給全ての責任者を務めるアダム・フォーゲルソンは、「本作で、製作会社G-Baseやバトラーと再びチームを組むことが出来てワクワクしています。バトラーも全力の、難易度の高いアクション作品です」とコメントしている。

Source:Deadline

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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