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「ブレイキング・バッド」ジャンカルロ・エスポジート、 Netflix作品で主演 ─ リドリー・スコット製作総指揮、視聴者が物語の主導権握る強盗ドラマ

ジャンカルロ・エスポジート
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/29734230078/ Remixed by THE RIVER

リドリー・スコット製作総指揮、Netflixオリジナルシリーズ「ジグソウ(原題:Jigsaw)」に、「ブレイキング・バッド」(2008-2013)「マンダロリアン」(2019-)などのジャンカルロ・エスポジートが主演を務めることが明らかになった。Deadlineなどが報じている。

本作は、アメリカ・マンハッタンのダウンタウンでハリケーン・サンディの最中に、700億ドルに及ぶ債券が行方不明となった実話に触発されており、24年に渡る史上最大の強盗事件を描く物語。TV Insiderによるとジャンカルロ・エスポジートが演じるのは、知的で天性の指導者で、若くして強盗に手を染めた男、レオ・パップとのこと。犯罪の世界から抜け出そうとしているが、それに伴い家族と自由を失ってしまう可能性の立場に立たされているという設定だ。

全8話構成となる本作は、復讐、策略、忠誠、裏切りを中心に描き、また視聴者が主導権を握るような物語展開になるとも伝えられている。その詳細については不明だが、『ブラック・ミラー:バンダースナッチ』(2018)のように視聴者が物語の展開を選択できるインタラクティブ作品として製作されるのかもしれない。史上最大の強盗の結末は、視聴者の判断に委ねられているということだろう。

ジャンカルロ・エスポジートのほかキャストには、『ダイバージェント』シリーズのジェイ・コートニー、『ランボー ラスト・ブラッド』(2019)のパス・ベガ、『オールド』(2021)のルーファス・シーウェル、「THE 100/ハンドレッド」(2014-2020)のタティ・ガブリエルらが名を連ねている。

シリーズのクリエイター・ショーランナーを務めるのは、リドリー・スコットによる『マッチスティック・メン』(2003)の原作者、エリック・ガルシア。『レポゼッション・メン』(2010)の脚本家としても知られる逸材だ。1・2話の監督は、『エリート・スクワッド』(2007)『ロボコップ』(2014)などのジョゼ・パジーリャが担当する。

Netflixオリジナルシリーズ「ジグソウ(原題:Jigsaw)は、ブルックリンにて現在撮影中。

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Source: Deadline , TV Insider

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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