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『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』吹替版キャストに芦田愛菜、木村佳乃、田中圭が決定

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
© 2019 Legendary and Warner Bros. Pictures. All Rights Reserved.

ハリウッド版映画『ゴジラ』シリーズの最新作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が、ゴジラ誕生の1954年から65周年となる今年、2019年5月31日(金)に世界同時公開される。このたび、本作の日本語吹替版キャストとして、芦田愛菜木村佳乃田中圭の出演が決定。それぞれコメントが到着した。

芦田が声を担当するのは、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(2016-)で注目されるミリー・ボビー・ブラウンが演じる少女マディソン。ミリーと同い年である芦田は、『パシフィック・リム』(2013)で“ハリウッド発怪獣映画”への出演を持つほか、『怪盗グルー』シリーズの吹替でも知られる。木村が務めるのは、マディソンの母親で元モナーク幹部の純古生物学者であるエマ・ラッセル(ヴェラ・ファーミガ)。また、田中はエマの元夫である動物学者マーク・ラッセル(カイル・チャンドラー)で吹替に初挑戦、自身とは年齢の大きく離れた難しい役どころに臨んだ。


ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』吹替版キャスト コメント

芦田愛菜【マディソン・ラッセル役】

エマとマークの学者の両親も持つ娘。落ち着きがあり大人びている。母の研究に興味があり、行動を共にする。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

「昔から皆さんに愛されていて、続編を皆さんが待ちわびているゴジラに参加出来て嬉しく思います。吹き替えは、自分の演技の表現ではなくて、マディソン役を演じられたミリー・ボビー・ブラウンさんの演技、声、表情に合わせて表現するので難しかったです。彼女の演技に合った声を出すことを心がけました。

この作品は、人間たちによって自然が汚染されていて、地球が破滅へ向かっていることへの警鐘を鳴らしていると感じて深く考えさせられました。幼いころは、ゴジラに対して怖い印象があって触れずに来ましたが奥が深くてもっとゴジラについて知りたいと思いました。モスラも印象的で、すごく美しくて優雅なのに強い。カッコいいと思いました。

そして、とにかく迫力が満点で、ラスト15分は息をするのを忘れるくらい見入ってしまい、ゴジラだけでなくモスラ、ラドン、キングギドラと次から次へと怪獣が出てきて圧倒されました。早く皆さんにもこの迫力を映画館のスクリーンで体感して欲しいと思います!」

木村佳乃【エマ・ラッセル役】

元モナークの幹部で、純古生物学者。マディソンの母親であり、マークの元妻。

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「エマ役のヴェラ・ファーミガさんのファンだったので、その役の吹き替えを行うことが出来て嬉しかったです。叫び声のセリフが多かったですが、優秀な博士の役所なのとヴェラさんのトーンに合わせて落ち着いた声で演じました。ただ、本編の映像の迫力が凄くて、画面を見入ってしまいセリフのタイミングを間違いまくってしまいました(笑)。

今作は、迫力ある映像に加えて、博士たちの専門用語がたくさん出てくる会話など子供から大人まで楽しめる要素がたくさん入っています。関係が壊れてしまったところから始まる夫婦や反抗期の年頃の娘との家族ドラマも見所で、あっと驚く展開が最後に待ち構えているのでお楽しみにしてくださいね。怪獣では多くが飛ぶ中で、地道に二足歩行で、まさに地に足が付いたゴジラが一番好きで、『シン・ゴジラ』の野村萬斎さん(ゴジラのモーションキャプチャー演者)の動きをよく真似をしていたくらい(笑)。そんなゴジラをはじめ怪獣たちが登場する今作はもの凄い映画となっていますので是非劇場でご覧になってください。」

田中圭【マーク・ラッセル役】

コロラドで生活する動物学者。マディソンの父親でありエマの元夫。特務機関モナークに協力を要請される。

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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

「吹き替えは、初めての経験でしたので楽しみで興味を持っていました。実際にやってみると、自分が吹き替えたマーク役を演じたカイル・チャンドラーさんが演技で作った感情をどこまで掴んでそれを吹き替えとして反映させたら効果的かを考えました。さらに年齢差もあったので役に合うようになるべく低い声を心がけましたが、そうすると表現できる感情の幅が限られてくる。すごく楽しかったのですがすごく難しかったです。

ゴジラは子供の頃、自分にとってはヒーローの存在でした。リアリティとフィクションの狭間にいて、ずっと僕らの心に居続け、いつもワクワクして見たいと思わせてくれるキャラクター。この先ももっと愛され続けていくのだろうと思います。今回登場するモンスターではキングギドラのフィギュアを持っていたくらい好きです。そんなゴジラに関われて本当に嬉しいです。初めて吹き替えに挑戦して未熟な所がありましたが、ゴジラは全然未熟でないので映画を楽しんでご覧ください(笑)。」

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は、ワーナー・ブラザースとレジェンダリー・ピクチャーズ、東宝が展開してきた、ハリウッド版『ゴジラ』シリーズと『キングコング:髑髏島の巨神』(2017)がクロスオーバーする「モンスターバース」第3作。『GODZILLA ゴジラ』から5年後を舞台に、復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラら怪獣たちとゴジラの戦い、引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする特務機関モナークの活躍が描かれる。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
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少女マディソンを演じるのは、大人気ドラマ「ストレンジャー・シングス」(2016-)のミリー・ボビー・ブラウン。母親で元モナーク幹部の純古生物学者、エマ・ラッセル役には『死霊館』シリーズのヴェラ・ファーミガ、エマの元夫である動物学者マーク・ラッセル役には『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(2016)のカイル・チャンドラーが配された。前作からは芹沢猪四郎博士役の渡辺謙とヴィヴィアン・グラハム役の『シェイプ・オブ・ウォーター』(2017)サリー・ホーキンスも続投。モナークの考古人類学者アイリーン・チェン博士役で、日本でも人気の中国人女優チャン・ツィイーも登場する。監督は『X-MEN2』(2003)『スーパーマン リターンズ』(2006)の脚本で知られるマイケル・ドハティが務めた。

映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は2019年5月31日(金)全国ロードショー

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』公式サイト:https://godzilla-movie.jp/

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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