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「ゲーム・オブ・スローンズ」映画化、スター・ウォーズ「キャシアン・アンドー」脚本家が参加決定

ゲーム・オブ・スローンズ 最終章
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米ワーナー・ブラザースで進行中の「ゲーム・オブ・スローンズ」映画化企画に、「ハウス・オブ・カード 野望の階段」のショーランナーや「キャシアン・アンドー」の脚本家で知られるボー・ウィリモンが参加することがわかった。

本企画は、エイゴン・ターガリエン一世によるウェスタロス征服を題材とするもので、『デューン 砂の惑星』級の超大作映画として構想中と伝えられていた。

Page Six Hollywoodによると、ウィリモンはすでに脚本の草案を提出済み。監督やキャストは現時点で決定していないという。

一方、ワーナー・ブラザースは現在パラマウント・スカイダンスへの売却手続きを進めており、これを受けて企画の実現性は不透明とも指摘されている。ただし、パラマウント・スカイダンスのデービッド・エリソンCEOは「お気に入りのHBO番組」を問われた際に「ゲーム・オブ・スローンズ」を挙げており、今回の映画化や関連プロジェクトにとって好材料といえそうだ。

題材となるエイゴン一世はウェスタロスの初代国王であり、初めて“鉄の玉座”に座った人物。物語は「ゲーム・オブ・スローンズ」の約300年前を舞台に、エイゴン一世と、妻であり姉のヴィセーニア&妹のレイニスがウェスタロスを征服していく過程が描かれることになる。

なお「ゲーム・オブ・スローンズ」ユニバースでは、“海蛇”を題材にしたアニメ作品や続編ドラマなど、複数の企画が進行中。大ヒット前日譚ドラマ「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」はシーズン3が2026年7月、シーズン4が2028年に控え、最新作「ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ」もシーズン2が2027年にリリース予定だ。

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Source:Page Six Hollywood,The Hollywood Reporter, Deadline

Writer

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KyokoKyoko Okajima

アメリカ留学、大手動画配信サービスの社員を経て、ライターに転身。海外ドラマが大好きで、永遠のNo.1は『ブレイキング・バッド』と『ベター・コール・ソウル』。

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