『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2』スターロードの父親は原作では惑星姿。映画では人間姿に?

いよいよ来年公開の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2』では、シリーズ最大の謎であるピーター・クイルの父親の正体が明かされます。マーベルの発表によると、彼の父親はイーゴ・ザ・リビング・プラネットと呼ばれ、星のような見た目をしています。太古から宇宙に存在するコズミック・ビーイングのひとりであり、永遠の命を持っています。そんな彼とピーターが再会したとき、いったいどんなドラマがあるのか。ジェームズ・ガン監督とピーターを演じるクリス・プラットがエンパイアの取材で語りました。

http://www.empireonline.com/movies/news/james-gunn-kurt-russell-ego-guardians-galaxy-vol-2/

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カート・ラッセルの起用はクリス・プラットのアイデア

http://drama.nagoya/pict_disp.php?jinmei_id=19657

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イーゴ・ザ・リビング・プラネットを演じるのは最近再ブレイクを果たし『ワイルド・スピード SKY MISSION』や『ヘイトフル・エイト』でも存在感を放っているカート・ラッセル。多くのファンはこの興味深いキャスティングに興味を示したわけですが、元々ジェームズ・ガン監督の頭の中に彼の名前はなかったそうです。しかしクリス・プラットが『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2』に彼を起用してはどうか?と提案したことがキッカケとなり、イーゴ・ザ・リビング・プラネットの役が決まったと、監督自身がインタビューで明かしました。

イーゴ・ザ・リビング・プラネットは人間の姿でピーターの前に現れる

いつか父と会う日を夢見てきたピーター。しかし、彼の父親との再会がそう素直にいかないであろうことは、容易に想像できます。クリス・プラットは「ピーターとイーゴ・ザ・リビング・プラネットは、自分たちが同じ家族であることの現実に向き合わなければならないだろう」と語っています。

また、ジェームズ・ガン監督いわく、イーゴ・ザ・リビング・プラネットは、本来の惑星としての姿ではなく、普通の人間男性の容姿でピーターの前に現れるそう。ということはイーゴ・ザ・リビング・プラネットは人間と惑星の姿に自在に変身できるということでしょうか?

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.2』カート・ラッセルは主人公の父親役、かつ惑星役!?スタローンも出演!

先日サンディエゴで開催されたコミコンでは本作の映像が一部公開されたらしく、その中で彼が「私にはペニスがある!」と語るシーンがあったとのこと。何かどうなっているのやらさっぱりわかりませんが、非常に映画の内容が楽しみになるニュースでした!

Eyecatch Image:http://www.empireonline.com/movies/news/james-gunn-kurt-russell-ego-guardians-galaxy-vol-2/

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和洋様々なジャンルの映画を鑑賞しています。とくにMCUやDCEUなどアメコミ映画が大好き。ライター名は「ウルトラQ」のキャラクターからとりました。「ウルトラQ」は万城目君だけじゃないんです。

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