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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3』にヨンドゥは再登場できるか ─ ジェームズ・ガン監督がコメント

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
© Walt Disney Studios Motion Pictures/Photofest 写真:ゼーターイメージ

マーベル映画ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーシリーズの登場人物は、魅力あふれるクセ者揃いだ。中でも人気を集めるのが、マイケル・ルーカー演じるラヴェジャーズのリーダー、ヨンドゥ

シリーズ第3作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(原題:Guardians of the Galaxy Vol.3)』に、ヨンドゥが再登場する可能性はあるのだろうか?ジェームズ・ガン監督が答えた。

この記事には、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017)のネタバレが含まれています。

ヨンドゥは、主人公ピーター・クイルを地球から誘拐し、悪事を教えながら育てた父親的存在として登場。宇宙海賊ラヴェジャーズのリーダーとして冷酷な一面もあるが、その人情味が魅力の男だ。シリーズ第2作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017)では、「たいしたことをしてやれなかった」と言い残しながら、自らの命を投げ売って「自慢の息子」ピーターを救った。葬儀では、ヨンドゥを知る悪党たちが銀河のあちこちから結集し、その生涯を称えた。

「イヤな奴だった」とロケットは口にしているものの、誰もがその死を惜しんでいるのは明らかだ。この度ジェームズ・ガン監督は、「どうにかしてヨンドゥを再登場させてもらえませんか?」とファンに懇願され、こんな言葉を戻している。

「プリクエル(前日譚)やフラッシュバックのようなものでないなら、ヨンドゥの犠牲をムダにしてしまうでしょう。」

ガン監督は、作中で登場人物の死を描くことについて「映画は私たち自身の、あるいは愛する人々の死に向き合うことを助けてくれるものだと思います」とも述べており、ヨンドゥとの別れには相当な意味を込めている様子。突然の復活はありえないのだろうが、とはいえプリクエルやフラッシュバックの形式でなら、登場できないとも言っていないわけだ。

ところで演じるマイケル・ルーカーは2018年6月の来日時、もしもラヴェジャーズのスピンオフ作品が実現したら「ただただヨンドゥ」の単独映画にしたいとTHE RIVERに語っており、若いヨンドゥを描くなら「ちゃんと子供の服を着せてね(笑)。ベビー・ヨンドゥ。図体は俺と同じサイズだけど、オムツ履いてるの」とのクレイジーなアイデアも飛び出していた。いくらベビー・グルートやベビー・ヨーダが人気だとは言っても……?

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Source:James Gunn

 

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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