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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3』脚本は「存在する、ほんのちょびっと読んだ」 ─ ネビュラ役カレン・ギランが発言

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
写真:ゼータ イメージ

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズや『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)でネビュラ役を演じたカレン・ギランが、企画保留状態にある映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(邦題未定、原題:Guardians of the Galaxy Vol.3)』についてコメントした。

2018年7月、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ2作品の脚本・監督を務めたジェームズ・ガンが、過去の不適切な発言を理由に『Vol.3』を解雇された。ディズニー/マーベル・スタジオは本作の企画を無期限保留状態とし、現在ガンに代わる監督の後任者を検討している。


そんな本作が無事に製作されることは、マーベルのファンのみならず出演者も願っていること。「物語が続けばいいな」と、かねてより実現を強く願っていたギランは、さらに確信を持った様子で、シリーズ続行への想いを語った。

「我々の(ジェームズ・ガン)監督は一緒ではありませんが、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の物語を継続できること、ファンの皆様にお届けできることが楽しみですね。それが一番大事。(続編の公開時期が)いつになるかは分かりませんが、脚本は存在しているので。」

ここでギランが述べている「脚本」とは、おそらくガン監督が事前に執筆していたものだと思われる。『Vol.3』から解雇される以前の2018年6月時点で、ガン監督は映画の脚本を完成させており、スタジオへの提出を済ませていた。監督の弟であるクラグリン役のショーン・ガンによれば、ガン監督による脚本は今後も使用される方針とのこと。ただし、新監督の就任後に改稿が加えられる可能性は高いとみられている。

そんな渦中にある脚本について、ギランは「ほんのちょびっと読んだかも。でも何も言えないんです」とも話している。その内容が明らかになるのはいつなのか、そしてガン監督による脚本がそのまま公開されることはあるのだろうか……?

カレン・ギランがネビュラ役で出演する最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』は2019年4月26日(金)全国ロードショー

『アベンジャーズ/エンドゲーム』公式サイト:https://marvel.disney.co.jp/movie/avengers4.html

Source: People

Writer

Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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