ハリウッド実写版『機動戦士ガンダム』は「アニメへのラブレター」に ─ 出演者が明かす
『機動戦士ガンダム』ハリウッド実写映画版『GUNDAM(仮称)』は現在、徐々にキャスト情報が明らかになっている状態だ。このほど出演が伝えられた『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』マイケル・マンドが、SNSで作品への期待をシェアした。
マンドが演じる役柄は不明。自身はSNSで出演ニュースをシェアし、「この美しいSFオペラに参加する。アニメへのラブレターだ」とコメント。ガンダムのイラストも添付された。
Entering this beautiful sci-fi opera. A love letter to anime pic.twitter.com/jmdZ5zwmwD
— Michael Mando (@MandoMichael) March 24, 2026
現時点で、この映画が『機動戦士ガンダム』のオリジナル版アニメにどれほど基づく内容になるのかはわかっていない。伝えられるところによれば、主人公の男女のキャラクターが敵対する陣営ながら絆を見出す『ロミオとジュリエット』のような物語が描かれるという。
主演は『恋するプリテンダー』(2023)『マダム・ウェブ』(2024)のシドニー・スウィーニー、『ストリートファイター ザ・ムービー』(2026)ケン役のノア・センティネオ。日本からは忽那汐里の出演が報じられている。
撮影は2026年4月よりオーストラリアで開始。製作は『名探偵ピカチュウ』(2019)や『ゴジラvsコング』(2021)など日本IP大作映画の多くを手がける米レジェンダリー。バンダイナムコグループの株式会社バンダイナムコフィルムワークスと共同で手がける。
オリジナル版の『機動戦士ガンダム』は1979年から1980年にかけて放映。お馴染みのアムロ・レイやセイラ・マス、ララァ・スン、ブライト・ノアやシャア・アズナブルが描かれるのか、それとも全く独自のキャラクターが登場するのか。続報を待とう。
























