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マーク・ハミル、『スーサイド・スクワッド』ジョーカーに愛のコメント【みんな違ってみんな良い】

現代風にアップデートされたルックスで公開前から賛否両論を巻き起こしながらも、実際の映画が公開されるや否や新たなファンも取り込んで人気を博した『スーサイド・スクワッド』ジャレッド・レト版ジョーカー。これまでジャック・ニコルソンやヒース・レジャーといった名優らがこの犯罪王子を演じており、何かと比較される事も多い中、マーク・ハミルが全てを締めくくるようなコメントを発し、話題となっている。

マーク・ハミルといえば、『スター・ウォーズ』ルーク・スカイウォーカー役としての知名度が圧倒的だが、『バットマン』のアニメやゲーム作品でジョーカーの声優を務めていることでも大変有名。1992年のアニメ『スーパーマン』でジョーカー役を演じて以来、複数の作品でその高笑いを響かせており、ジョーカー歴が最も長い俳優(声優)とも言える。

そんな『先輩ジョーカー』マークは、海外メディアPolygonのインタビューでジャレッド・レト版ジョーカーについての意見を求められた。彼は、ひとつのキャラクターが”繰り返し”演じられるのを楽しむには、その時代ごとに何が求められていたのかを考えるのがキーポイントだと語っている。ジャック・ニコルソンのジョーカーがヒース・レジャーのジョーカーとキャラクターが異なるのは、単純にそうある必要があったからなのである、と。

「みんな、キャラクターに異なる解釈を見出しているから、それぞれ別物として捉えるべきなんですよ。ジョーカーの”決定版”なんて存在しないし、決めることなんてできない。ハムレットみたいなもので、ずっと再定義されていくものなんだ。」

時代が変われば、キャラクターの解釈も変わる。『スーサイド・スクワッド』のジョーカーはと言えば、メキシコの麻薬カルテルのボスと、アレハンドロ・ホドロフスキー監督の作品に影響を受けているそうだ。

なぜ、ジャック・ニコルソンのジョーカーはピエロのようだったのか?なぜ、ヒース・レジャーのジョーカーはシリアスな狂気に満ちていたのか?なぜ、ジャレッド・レトのジョーカーは成金趣味の犯罪者だったのか?それぞれの作品やその時代ごとに異なる意義を見出していくのも楽しい作業になるだろう。

『スーサイドスクワッド』Blu-ray/DVDは国内で12月21日、デジタルセルは11月23日リリース。

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Source:http://www.polygon.com/2016/11/16/13649874/mark-hamill-star-wars-batman-joker-dc-marvel
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%89_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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