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『ミッション:インポッシブル』次作にマーベル「エージェント・カーター」ヘイリー・アトウェルが出演、トム・クルーズと共演へ

ヘイリー・アトウェル
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/19549755360/

トム・クルーズ主演の大人気スパイ・アクションシリーズ『ミッション:インポッシブル』続編に、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品のエージェント・カーターことペギー・カーター役で知られるヘイリー・アトウェルが出演することが明らかになった。

監督を務めるクリストファー・マッカリーとヘイリーの双方が、互いのInstagramを通じて発表した。まずマッカリー監督が、少なくとも”IMPOSSIBLE MISSION FOR…”と刻まれたファイル上に置かれたヘイリーのポートフォリオ写真を写した画像と共に、ヘイリーに向けてシリーズお馴染みの文言「今回の君の使命だが…」と問いかけ。これに答える形で、ヘイリーが「任務を受け入れました。私、命令に従うようなタイプじゃないんですけど…」と投稿している。


 
 
 
 
 
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@wellhayley Should you choose to accept…

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@christophermcquarrie Mission: Accepted. Though I’m not the sort to follow orders…

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ヘイリー・アトウェルは、『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011)でスティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカの恋人ペギー・カーター役としてMCUデビュー。スピンオフドラマ「エージェント・カーター」(2015-2016)ではサターン賞にもノミネートされた。『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014)『アベンジャーズ/エイジョ・オブ・ウルトロン』(2015)『アントマン』(2015)『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)にも登場し、『プーと大人になった僕』(2018)ではクリストファー・ロビンの妻イヴリンを演じた。

『ミッション:インポッシブル』シリーズは、2018年公開のシリーズ第6作『フォールアウト』が大ヒット、全世界興行収入7億9,111万ドルを記録した。次回作は第7作と第8作をそれぞれ2021年・2022年に連続公開する「前後篇」構成となり、2020年1月頃より撮影開始予定とされる。ヘイリーが第7作と第8作の両方に出演するかどうかは不明だ。

『ミッション・インポッシブル』シリーズでは、『アベンジャーズ』ホーク・アイ/クリント・バートン役のジェレミー・レナーも活躍しているが、現時点で続編への出演が確定しているのはトム・クルーズとイルサ・ファウスト役のレベッカ・ファーガソンのみ。ヘイリーの役どころも現時点で伝えられていない。まずは続報を待とう。

映画『ミッション:インポッシブル』第7作・第8作(タイトル未定)は2021年、2022年夏に米国公開予定

Source:@christophermcquarrie,@wellhayley

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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