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ヘンリー・カヴィル、『ハイランダー』リブート版映画で主演交渉中 ─『ジョン・ウィック』監督が手掛ける

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』ヘンリー・カヴィル インタビュー
©THE RIVER

『ジャスティス・リーグ』(2017)「ウィッチャー」(2019-)などのヘンリー・カヴィルが、『ハイランダー 悪魔の戦士』(1986)リブート版映画で主演交渉中にあることがわかった。

『ハイランダー』シリーズは首を斬られない限り死ぬことのない、「不死の者」と呼ばれる戦士たちが究極の宝を巡って戦いを繰り広げるファンタジー・アクション。第1作以降、『ハイランダー ネクスト』(2007)まで計4作の続編が製作されている。また1992年から1998年までは、ドラマ版が放送されていた。現時点で、リブート映画版での物語および、カヴィルが演じる人物が、これまでに登場したキャラクターなのか、それとも全く新しいものになるのかは不明だ。

この度、米Deadlineが主演の可能性に関する第一報を伝えた後、カヴィル本人が報道の内容を認めた。幼い頃から『ハイランダー』シリーズのファンであり、本作で監督を務める『ジョン・ウィック』シリーズのチャド・スタエルスキについて、「彼のような才能のある監督が指揮を取ることは、ほかにはないチャンスだと思います」と絶賛している。また、契約が完全に締結したのかは定かでないが、リサーチもすでに始めているようで、「私にとって、そして願わくば皆さんにとっても、忘れられない冒険になるでしょう」と意気込みまで語っている。

リブート映画版で脚本を務めるのは、『セブン・シスターズ』(2017)のケリー・ウィリアムソン。製作には、『ワイルド・スピード』シリーズのニール・H・モリッツ、「リトル・アメリカ」(2020)ジョシュ・デイヴィスが担当しており、製作総指揮には、『ワイルド・スピード』シリーズのアマンダ・ルイス、『ハンガー・ゲーム』シリーズのパトリック・ヴァックスベルガーらが名を連ねている。

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Source:Deadline

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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