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スーパーマン役ヘンリー・カヴィル、ジェームズ・ボンド役に今も興味津々「必ず応じます」

『 ミッション:インポッシブル/フォールアウト』記者会見 トム・クルーズ、サイモン・ペッグ、ヘンリー・カヴィル、クリストファー・マッカリー監督
©THE RIVER

『ジャスティス・リーグ』(2017)などのスーパーマン役で知られる俳優ヘンリー・カヴィルが、『007』シリーズのジェームズ・ボンド役について現在も興味津々の様子だ。

ジェームズ・ボンドといえば、6代目を務めるダニエル・クレイグが第25作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2020年11月20日公開)を持って卒業する為、後継者となる7代目に世界中の関心が集まっているキャラクターだ。この度、英GQのインタビューに登場したヘンリーは、ボンド役への興味について問われると、『007』シリーズの製作陣の判断次第であると積極的な姿勢を示した。「バーバラ(・ブロッコリ)やマイケル(・G・ウィルソン)に興味を持って頂けるならば、その機会には必ず応じますよ」

とはいえ、決して正式な依頼や交渉が行われている訳ではないことも明記しておきたい。「現時点では何も決まっていません。様子を見ましょう。ただ、ボンド役は是非ともやってみたいですし、実際に叶ったら非常に興奮するでしょうね」

ちなみに、ヘンリーは以前からボンド役に興味を示しており、6代目ボンドが選出された2005年、クレイグと並んで有力候補に名前の挙がっていた人物でもあるのだ。製作陣の中には彼を推す声も挙がっていた模様だが、当時はまだ22歳だった為に「ボンドには若すぎる」として起用を見送られてしまったとのこと。しかし、ヘンリーも今では37歳。クレイグがボンド役に選出された時と同年齢だ。DC作品のみならず、『コードネーム U.N.C.L.E.』(2016)『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)など数多くのスパイ・アクション映画に出演し、経験を積んできたヘンリーはボンド役として適任と言えるのではないだろうか。

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Source: GQ

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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