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『007』撮影スタジオの女性トイレで盗撮カメラ見つかる、49歳男性逮捕

BOND 25(仮題)

世界最高のスパイ映画の撮影現場に忍び込み、悪さを企んだ不届き者がいたようだ。

ジェームズ・ボンドの活躍を描く映画『007』シリーズ最新作『BOND 25(仮題)』の撮影スタジオ女性トイレに盗撮カメラを仕掛けたとして、49歳の男性が逮捕された。BBCが報じている。


報道によれば、盗撮カメラが見つかったのはイギリスのパインウッド・スタジオ。男は現地時間2019年6月21日に逮捕され、22日に出廷した。撮影スタジオの担当者は「事態を重く受け止めています。この事件は警察に報告し、調査にも協力しています」と遺憾の意を表した。

『BOND 25』の撮影をめぐっては災難が続いている。ジェームズ・ボンド役で主演のダニエル・クレイグは2019年5月上旬、スーツ姿で全力疾走するシーンで転倒。足首に激しい痛みを訴え、のちにアメリカへ移動して専門医による検査を受けた。この影響で撮影は一時中断。ダニエルは、負傷から1ヶ月経過してもなおリハビリに励んでいる。

また、現地時間6月4日には撮影現場で爆発が発生。スタジオの天井がはがれる、外壁のパネルが吹き飛ぶといった被害が生じ、スタッフ1名が軽傷を負っていた。

映画『BOND 25(仮題)』は2020年日本公開予定。

Source:BBC

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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