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トム・ホランドとジェイク・ギレンホール、『悪魔はいつもそこに』で一緒なのにどっちも気づいていなかった

悪魔はいつもそこに
Netflix映画『悪魔はいつもそこに』独占配信中|Glen Wilson/Netflix

Netflixオリジナル映画悪魔はいつもそこに(2020)では、マーベル・シネマティック・ユニバースのスパイダーマン/ピーター・パーカー役で知られるトム・ホランドが主演を務め、怒りと悲しみを抱えた難しい役どころで新境地を切り開いている

実は本作の製作を務めているひとりはジェイク・ギレンホール。ホランドとギレンホールといえば、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)で共演を果たした間柄だ(ギレンホールはミステリオ/クエンティン・ベック役)。『ファー・フロム・ホーム』公開時は、兄弟のように仲睦まじくインタビューに答える姿が話題を呼んだ。

『悪魔はいつもそこに』では、主演と製作という形で再共演を果たしたわけだが、当初2人はその事実を知らなかったのだという。「面白い話があって」と、ホランドが英Entertainment Weeklyに話している。

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「ジェイクと僕とでスパイディ2の仕事を一緒にやってた時のことなんですけど、彼に次は何の仕事するのって聞かれたんです。この映画(『悪魔はいつもそこに』)のことを説明したら、“ちょっと待って、俺その映画プロデュースしてるんだけど”って。僕も“えっと、僕その映画出るんだけど”って。たぶん、メールに手違いがあって、お互いこの映画に携わってるってことを知らされてなかったのかなと。」

『悪魔はいつもそこに』にはホランドとギレンホールの他にも、『アベンジャーズ』ウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ役のセバスチャン・スタンや、『TENET テネット』(2020)ほか『ザ・バットマン』(2021)主演のロバート・パティンソン、『IT/イット』シリーズのペニーワイズ役ビル・スカルスガルド、『猿の惑星:新世紀』(2014)などのジェイソン・クラークら、大作映画でも知られるお馴染みの面々も多数出演。Netflixで独占配信中だ。

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THE RIVER編集部
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