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スパイダーマン役トム・ホランド、『ハリー・ポッター』大好きすぎて「作者より詳しいかも」 ─ 組分け帽子診断、グリフィンドールだった

トム・ホランド
Photo by https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/28652895005/

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のスパイダーマン役で知られるトム・ホランドは、『ハリー・ポッター』シリーズの大ファンとして有名だ。1996年生まれのトムは今年(2020年)24歳、今では故郷イギリスのパブで開催される「パブクイズ」にも頻繁に参加しては、その知識を存分に発揮しているという。

BBC Radio 1にて、トムは司会者とパブクイズの話題で盛り上がり、「僕のチームに参加しませんか?」と勧誘を受けるや「行きたい、行きます」と即答。さらに「僕たちのパブクイズに来てもらってもいいですよ」と逆勧誘に及んでいる。

「明日の朝、僕の地元で『ハリー・ポッター』のパブクイズがあるんです。クイズ好きに完勝したいんですよ。僕、『ハリー・ポッター』のことはJ・K・ローリング(原作者)よりも詳しいかもしれないと思ってて。子どもの頃から『ハリー・ポッター』のことで頭がいっぱい、大好きだったんです。」

かねてより『ハリー・ポッター』の大ファンを公言してきたトムは、公式ウェブサイト「Wizarding World(英語)」の“組分け診断”にもきっちりと参加した模様。「僕が入るならどの寮かな、なんて話をしてきて、オンラインのクイズをやってみたら、グリフィンドールだったんですよ」。もしもまだやったことがない人は、ぜひこれを機にグリフィンドール入りを狙ってみては……。

なおトムは、2019年8月にスパイダーマンがMCUを離脱する可能性があると報じられたのち、ディズニーの元CEOであるボブ・アイガー氏に電話で残留を掛け合ったとのエピソードもよく知られている。ただしアイガー氏から電話がかかってきた際、トムはパブで酔っ払っていたという。「地元のパブでクイズをしてて、僕は(ビールを)3杯くらい飲んでた。そしたら知らない番号から電話がかかってきて」。そう、この時もトムはパブクイズに参加していたのである。

今回、トムはパブクイズの最中に電話をしたことがあるという“もう一人の人物”の名前を明かしている。アイアンマン役でおなじみロバート・ダウニー・Jr.だ。「パブクイズの時って電話しちゃダメじゃないですか。でもロバート・ダウニー・Jr.から電話がかかってきたら、どうすればいいのかって話ですよ」。トムいわく、ロバートは「僕がパブにいる時にしか電話してこない気がする」とのこと。「僕がトラブルに巻き込まれるってことも考えてほしいですよね」という言葉からは、2人の仲良しぶりもうかがえるというものだ。

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Source: BBC Radio 1

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。劇場用プログラムや各種媒体への寄稿なども喜んで承りますので、お気軽にお尋ねください。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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