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『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』トム・ホランド、映画『ヴェノム』のトム・ハーディを絶賛 ─ 好きなヴィランはクレイヴン・ザ・ハンター

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム バリ 記者会見 トム・ホランド
©THE RIVER

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『アベンジャーズ/エンドゲーム』のその後を描く重要作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が、2019年6月28日より日本で最速上映を迎える。この作品の記者会見のため、スパイダーマン/ピーター・パーカー役で主演のトム・ホランドがインドネシアはバリに登場。気になる最新情報を聞き出すため、THE RIVERもバリに飛び、会見に出席した。

ヴェノム大好きマン

この会見で「個人的に好きなヴィランは誰ですか」と尋ねられたトム・ホランドは、ほとんど迷うこと無く次のように答えた。


「スパイダーマンのユニバースで僕が大好きなヴィランは…、やっぱりヴェノムかな。映画『ヴェノム』が本当に良くって、すごく楽しみました。トム・ハーディが最高でしたよね。」

ヴェノム
『ヴェノム』より。 ©&TM 2018 MARVEL

ヴェノムといえば、何と言っても「スパイダーマン最大の宿敵」として知られる大人気キャラクターだ。2018年にトム・ハーディ主演で初めて単独映画化された『ヴェノム』も世界中でスマッシュヒット。コミックではスパイダーマンとの決闘や共演が名物なだけあって、製作中には「トム・ホランドがカメオ登場する」といった噂も絶えなかった(実際には実現していない)。

既に『ヴェノム』は、続編に向けた準備も進められており、脚本家のジェフ・ピンクナーは「何も言える立場にないけれど、次の『ヴェノム』ではスパイダーマンが重要な役割を担うのも不可能ではない」と期待できる発言も残している。

クレイヴンも大好きマン

さらにホランドは、他に好きなヴィランとして「クレイヴンが大好き」とも続けた。クレイヴン・ザ・ハンターとは、“スパイダーマン狩り”に執念を燃やし、秘薬の力によって驚異的な身体能力と五感を獲得したキャラクターだ。実は実写映画化の可能性もあって、2018年10月には『イコライザー』シリーズや『マグニフィセント・セブン』(2017)のリチャード・ウェンクによって脚本執筆が始められたとも伝えられており、そこにスパイダーマンが登場できるチャンスもあるという。

いずれにせよ現時点では夢の話だが、トム・ホランドはスパイダーマンのヴィランに様々な情熱を抱いているようだ。「いくらでも語れます。何時間でも喋っちゃいそう(笑)」と少年のように瞳を輝かせた。

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は、2019年6月28日(金)世界最速公開。なおTHE RIVERでは、バリで開催されたトム・ホランドの記者会見全文を、現地で撮り下ろした多数の写真と共に追って掲載予定だ。

現地レッドカーペットの様子

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』公式サイト:http://www.spiderman-movie.jp/

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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