『スパイダーマン:ホームカミング』レビューが到着!「人生で待ち望んだ完璧なスパイダーマン映画だ」

マーベル映画『スパイダーマン:ホームカミング』は、アメコミ屈指の人気キャラクターであるスパイダーマンが、『アベンジャーズ』らが活躍する映画シリーズ『マーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)』に参加して初の単独映画として大きな話題となっている。アメリカでは日本より1ヶ月ほど早く、2017年7月7日に公開初日を迎えることとなっており、早くも本国では関係者に向けた試写の機会を設け始めた模様だ。

この幸運に恵まれた @DanielRPK はTwitterで映画の感想を報告しており、今作はファンが待ち望んだ映画であることを喜びと共に打ち明けている。

「いやぁ、“ホームカミング”って今作に本当にピッタリなタイトルだよ。
でも”1”のタイトルを付けたいのは、『アメイジング・スパイダーマン』だね!

ついに、僕が人生で待ち望んでいた完璧なスパイダーマン映画がやって来た。『スパイダーマン2』以来のベスト・スパイダーマンだ。

今回の映画はメチャクチャ楽しい。キャストもスゴい。アクションもスゴい。ヴィランは…、まぁまぁ。でもその他は、スゴい。」

スパイダーマン:ホームカミング

©Marvel Studios 2017. ©2017 CTMG. All Rights Reserved.

映画『スパイダーマン:ホームカミング』は、『シビル・ウォー:キャプテン・アメリカ』(2016)で登場したトム・ホランドを高校生のスパイダーマン / ピーター・パーカー役に迎え入れ、これまでのMCUには無かった”学園ムービー”のフォーマットで新米ヒーローとしてのスパイダーマンの成長と活躍の日々を描く。ロバート・ダウニー・Jr.演じるアイアンマン / トニー・スタークとの共闘も話題となっており、ヴィラン(悪役)の1人には『バットマン』(1989)『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(2014)のマイケル・キートンが登場し、バルチャー / エイドリアン・トゥームス役を演じる。DanielRPKの報告によれば、ヴィランについては「まぁまぁ」ということだが…。

とにかく、『スパイダーマン:ホームカミング』ではファンが待ち望んだ最高のスパイダーマンが観られるそうだ。2017年8月11日の日本公開を安心して待とうじゃないか。

Source:https://twitter.com/danielrpk

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THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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