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タロン・エジャトン『フッド:ザ・ビギニング』メイキング&インタビュー特別映像 ─ ジェイミー・フォックスと仲良し、高速弓矢アクションの訓練風景も

フッド:ザ・ビギニング
© 2018 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

『キングスマン』シリーズや『ロケットマン』(2019)のタロン・エジャトンが伝説の義賊ロビン・フッドを演じるアクション・エンターテインメント『フッド:ザ・ビギニング』より、タロンや“師であり相棒”ジェイミー・フォックスらのメイキングやオフショットを捉えた特別映像が公開された。


『フッド:ザ・ビギニング』は、伝説のヒーローたるロビン・フッドがいかに誕生したかを描く前日譚。イングランドの屋敷に暮らす若き領主ロビン・ロクスリー(タロン・エガートン)が十字軍として遠い異国へ送られてから4年後、帰国した彼を待っていたのは、自身が戦死したとされ、領地も財産も没収され、恋人も領民も鉱山へ追放されたという事実だった。どん底のロビンは、かつて敵だった戦士ジョン(ジェイミー・フォックス)に導かれ、政府への反逆を開始する。頭巾=フッドで顔を隠したロビンは、政府から金を盗み、それを領主として献上し、権力のトップへ潜入。貧しき者の代弁者〈フッド〉として民衆の心をつかんでいくが……。

フッド:ザ・ビギニング
© 2018 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

今回の特別映像には、オールキャストやO・バサースト監督らが揃って登場。撮影メイキングや壮大な美術などを垣間見られるが、なかでも注目は、スピーディかつスタイリッシュなシューティングアクションに挑戦したタロンの特訓風景だ。“現代最強の弓使い”ラーズ・アンダーソンに師事したタロンは、ラーズも驚くほどの速さで技を習得。カメラに向かって「今の撮ってた?」と微笑む余裕ぶりを披露する。また、撮影時に『ロケットマン』よろしく歌を披露する姿など、あふれるユーモアとサービス精神にも注目だ。

フッド:ザ・ビギニング
© 2018 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

また、フッドの師・ジョン役のジェイミー・フォックスも、衣装を身につけたままダンスを披露したり、こちらも歌声を響かせたりとのびのびとした様子。タロンいわく、ジェイミーは「好感のかたまり」。2人は撮影を通じて確かな信頼関係を築いたといい、タロンの歌声を聞いていたジェイミーが、感想を求めてきたタロンに「iTunesよりひどい」と冗談で返すなど、その仲の良さが伺える。

フッド:ザ・ビギニング
© 2018 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

そのほか、ロビンの恋人で自立心旺盛な女性マリアンを演じたイヴ・ヒューソン、フッドや民を追い詰める冷酷無情な州長官役のベン・メンデルソーン、マリアンの愛を勝ち取ろうとしながら街の指導者を目指すウィル役のジェイミー・ドーナンらが登場。それぞれの口から本作の見どころがたっぷりと語られている。

映画『フッド:ザ・ビギニング』は2019年10月18日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー。

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THE RIVER編集部
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