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『私がビーバーになる時』Rotten Tomatoesスコア発表 ─ 『リメンバー・ミー』と同点の高評価スタート

私がビーバーになる時
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

米レビューサイトのRotten Tomatoesより、ディズニー&ピクサー新作『私がビーバーになる時』スコアが発表された。

本記事時点でレビュー件数は69件、スコア97%の好評判スタート。現時点では『リメンバー・ミー』(2017)『Mr.インクレディブル』(2004)と並ぶ高スコアだ。

https://www.rottentomatoes.com/m/hoppers

動物が大好きな大学生メイベルは、“人間の意識をリアルなロボット動物に転送する技術”で、もふもふのビーバー型ロボットに意識を転送する。動物たちと話せることに喜ぶメイベルだったが、彼女を待ち受けていたのは厳しい自然の掟。次第に動物社会へなじんでいくなか、メイベルは動物たちとともに、人間から森を守るべく奔走することに。人間と動物の世界が衝突しようとするなか、両者の争いを止められるのか?

レビューも高評価が中心だ。「独創的で、心から笑えて、視覚的にも豊かで、事前の印象よりもはるかに感情に響く。この作品を観て、エネルギーも感じず、驚きもせず、そしてすぐにこの世界にまた戻りたいと思わない人はちょっと想像できない」(Loud and Clear Reviews)「ピクサー映画の中でも屈指の面白さ」(The Movie Couple)「ユーモアは最高レベルで、映画には素晴らしい映像的引用があり、ストーリーは応援したくなる。大人も子どもも、誰もが楽しめるはず」(RIOTUS)といった評判が次々と届いている。

監督・脚本のダニエル・チョンは、『インサイド・ヘッド』(2015)のストーリーボードアーティストを務めた新鋭。高畑勲『平成狸合戦ぽんぽこ』(1994)に影響を受けたという。

映画『私がビーバーになる時』は、2026年3月13日(金)より全国公開。

Writer

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中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者、運営代表。執筆・編集から企画制作・取材・出演まで。数多くのハリウッドスターに直接インタビューを行なっています。お問い合わせは nakataniアットriverch.jp まで。

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