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トム・ホランド、ホラー映画に出てみたいけど本当は怖がりさん

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム バリ 記者会見 トム・ホランド
©THE RIVER

マーベル映画のスパイダーマン役で知られるトム・ホランドは、ホラー映画に出演してみたいそうだ。しかし本人は相当な怖がりさんなのだが……。

Varietyの対談企画で、現代ホラー・スリラーの名作に数えられる『ゲット・アウト』(2017)主演のダニエル・カルーヤと話したホランド。話の流れの中で、「ホラー映画に出てみたいんだけど、怖くって」と告白している。「ちゃんと観れたホラー映画はほとんどなくて、『ゲット・アウト』くらい」。感想は、「良かったけど、眠れなくなっちゃったなんて言えない」ということだ。『ゲット・アウト』でもしっかりビビっている。

映画『悪魔はいつもそこに』(2020)では亡き父にまつわるトラウマを抱える青年といった難しい役どころを見事に演じ、最新作『Cherry(原題)』でも兵士としてのPTSDに苦しむドラッグ常習者の役で、監督のルッソ兄弟にして「オスカー級の演技」と言わしめるホランド。スパイダーマンのような快活なキャラクター以外も演じられることは間違いないが、本人の言う通りホラー映画はちょっと難しいかもしれない。

実はホランド、以前にはあの『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018)ですら怖くてビビりまくったことがある。それは暗闇にまぎれて凶暴な恐竜が忍び寄ってくるシーンで、監督から「漏らしちゃったんじゃないかというくらい」驚いて、「飛び上がっていた」とバラされている

相当なビックリやさんであることは間違いないトム・ホランド。自分がスパイダーマン役に決定したと知った瞬間も、隣にいたワンコと一緒にビックリしすぎてパソコンをひっくり返してドンガラガッシャーンしてしまったらしい。また、『スパイダーマン:ホームカミング』で、マイケル・キートン演じるバルチャー/エイドリアン・トゥームスと車内で対峙するシーンでは、キートンの迫力に気圧されてしまい、演技ではなく素でビビりまくっていたそうだ。誰よりもリアルに怖がる姿を見せられる、という意味では適任なのかもしれないが……?

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Source:Variety

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THE RIVER編集部
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