トム・ホランド、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を観てビビりまくっていた ─ 監督にバラされる

待望のシリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、いよいよ2018年7月13日より日本公開されている。『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)スパイダーマン役として知られるトム・ホランドは、同作を手掛けたJ.A.バヨナ監督から直々に『炎の王国』の上映会へ招待され、あるシーンでビビりまくっていたことが暴かれた。

トム・ホランドとバヨナ監督は、2012年公開の映画『インポッシブル』以来の仲。ふたりの親交は深く、『怪物はささやく』(2016)では、ホランドが撮影に協力していたほどだ。ちなみに最近では『炎の王国』のネタバレを含む全内容を、脚本を読む前の主演クリス・プラットに喋ってしまい、それを知ったバヨナ監督にお説教を食らうという一幕もあった…。


Empireによるインタビューによれば、バヨナ監督は『炎の王国』の試写上映会にトム・ホランドと家族を招待。傍に座ったトム・ホランドのリアクションを楽しんでいたそうだ。監督によれば、ホランドはあるシーンで「“ダメ!”って飛び上がっていました」と言う。一体どのシーンだろうか?

注意

この記事では、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の内容に言及しています。

ジュラシック・ワールド/炎の王国

© Universal Pictures

ホランドがビビりまくったシーンとは、物語後半の舞台となるロックウッド邸にて展開される。少女メイジー(イザベラ・サーモン)のポニーテールを、最凶のハイブリッド恐竜インドラプトルが檻の中から爪で引っ掛けるのだ。「トム・ホランドは、このシーンで漏らしちゃったんじゃないかというくらいでしたよ!

バヨナ監督といえば、『インポッシブル』や『永遠のこどもたち』(2007)などで、卓越したホラー/サスペンス演出を見せつけたクリエイター。『炎の王国』製作総指揮・脚本を務めたコリン・トレボロウからは「物語の後半はサスペンスにする」と伝えられていたそうだが、役者をも震え上がらせるとは、その試みは十分すぎるほどに成功したのではないだろうか。

それにしても、主演のクリス・プラットにも無邪気にネタバレを投下してしまったという困ったさんのトム・ホランドに対し、この暴露は監督なりの「反撃」なのかもしれない…?

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、2018年7月13日より全国の映画館で公開中。

イアン・マルコム博士は「良心の声」 ─ 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』J.A.バヨナ監督インタビュー

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』公式サイト:http://www.jurassicworld.jp/

Source: Empire

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