『ヒックとドラゴン』と『NARUTO』がコラボ、岸本斉史描き下ろしアートが公開

人気アニメシリーズ初の実写映画化『ヒックとドラゴン』より、岸本斉史描き下ろしによる『ヒックとドラゴン』✕『NARUTO-ナルト-』コラボビジュアルが公開された。
映画に登場するヒックとトゥース、『NARUTO-ナルト-』ナルトとガマ吉が奇跡のクロスオーバー。“友情と成長”を描く両作品の主人公たちが、次元を超えてグータッチを果たした。
岸本斉史から以下のコメントが届いている。
「アニメ『ヒックとドラゴン』は面白すぎたので僕ら漫画家仲間の間では完成度が高い傑作として通ってます。
今度は実写、そりゃね、やっぱり面白すぎるよ!実写ドラゴンの背中は更に何倍も気持ちいい!飛べます!」
1999年に週刊少年ジャンプで連載を開始して以来、全世界発行部数累計2億5000万部を誇る漫画『NARUTO-ナルト-』は、落ちこぼれの忍者・うずまきナルトが里の忍の長・火影(ほかげ)の名を受け継ぐ里一番の忍を目指し、仲間と共に成長していく物語が描かれる。映画『ヒックとドラゴン』は、勇敢さこそが一人前の証であるバイキング一族の世界で、落ちこぼれであった少年ヒックが伝説のドラゴン・トゥースとの出会いから、絆と成長が紡ぐ世界を変える物語が描かれる。
忍の里とバイキング一族の島。違う文化や世界を舞台にしながらも、ともに観る者の心を強く打つ“友情と成長”の物語を共通点に持つ両作品が夢のコラボを果たした。

『ヒックとドラゴン』は2025年9月5日、日本公開。