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実話犯罪エンタメ『ハスラーズ』2月7日公開決定 ─ ストリッパーが金融エリートから大金ぶん取る、全米大ヒット作品が日本上陸

ハスラーズ
© 2019 STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

ストリップクラブの女性たちが犯罪のターゲットに選んだのは、ウォール街のサラリーマンたちだった。驚愕の実話を映画化したクライム・エンターテインメント、『ハスラーズ』(原題『HUSTLERS』)が2020年2月7日(金)に日本公開決定。ティザーポスターと特報映像が到着した。

なんと本作、2019年9月13日に米国で公開されるや『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』を押さえて初日ランキング1位を獲得。公開5週目には興行収入100億円を突破する大ヒットを記録し、観客や批評家から絶賛を浴びている話題作がいよいよ日本上陸だ。


幼いころ母に捨てられたデスティニー(コンスタンス・ウー)は、自分を育ててくれた祖母の介護のため、ストリップクラブで働き始める。デスティニーは、店でひときわ輝く女性ラモーナ(ジェニファー・ロペス)や、ベテランのダイヤモンド(カーディー・B)からストリッパーとしての稼ぎ方を学び、安定した生活を得るのだった。しかし、2008年に起きたリーマン・ショックの影響で世界経済は冷え込み、彼女たちにも不況の波が押し寄せる。「真面目に働いても生活が苦しいのに、経済危機を起こしたウォール街の金融マンたちは、なぜ今でも豊かな暮らしをしているのか」。不満を募らせたラモーナは、デスティニーや仲間たちとともに、世界最高峰の金融地区ウォール街のクライアントから大金を騙し取る計画を企てる。

ハスラーズ
© 2019 STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

米ニューヨーク・マガジンに掲載されたジェシカ・プレスラーの記事「The Hustlers at Scores」を映画化した本作には、米国メディアから「ユーモラスかつクレバーな脚本、華麗なファッション。最高のエンパワーメント・ムービー」「絶対に見逃すな」「華やかさと生々しさが融合した、決して無視してはならない作品」との賛辞を浴びている。

ダブル主演を務めるのは、CDの歴代セールス5,500万枚を誇るシンガーであり、女優・プロデューサー・ファッションデザイナーなど幅広い顔を持つジェニファー・ロペスと、全米大ヒット映画『クレイジー・リッチ!』(2018)で主演を務め、「世界で最も影響力のある100人」に選ばれたアジア人女優コンスタンス・ウー。ロペスは2020年2月2日(現地時間)に開催される米国最大のスポーツイベント「NFLスーパーボウル」でハーフタイム・ショーを務めることも決定しているほか、本作では「キャリア史上最高の演技」としてアカデミー賞ノミネートも期待されるなど、今まさに再ブレイクを迎えている。そのほか、デビューアルバムが全米ランキング1位を獲得した人気女性ラッパーのカーディ・B、大ブレイク中の女性アーティストであるリゾが映画初出演を果たした。

ちなみに本作は、2019年の全米映画賞レースの幕開けを飾った「ゴッサム・アワード」にて作品賞にノミネート。刺激的な毎日、贅沢な暮らし、煌びやかな世界の果てに女性たちが見た景色とは……。

映画『ハスラーズ』は2020年2月7日(金)、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

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THE RIVER編集部
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