「愛してる」「知ってる」『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』名場面 ─ 「ストレンジャー・シングス」キャストも「タトゥーにしたいくらい好き」

もしかすると、これで永遠の別れかもしれない。彼は生きて帰らないかもしれない。ベスピンのクラウド・シティで、帝国軍に捕えられたハン・ソロは「カーボナイト凍結」の犠牲になるところだった。レイア・オーガナが思わずソロに口付けをすると、ストームトルーパーが二人を引き剥がす。
その時レイアは、秘めていた想いをついに口に出す。「愛してる」。
ぶっきらぼうで、憎まれ口だって叩くソロは、この瞬間に限って真剣な面持ちで、それでも彼らしい余裕を湛えて返す。「知ってるさ」。
『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980)の名場面。ソロの「知ってるさ(I know)」のセリフは、もともと「俺も愛してる(I love you too)」だったところ、ハリソン・フォードの発案で書き換えられたとの逸話も有名だ。
「ストレンジャー・シングス 未知の世界」イレブン役で知られる2004年生まれのミリー・ボビー・ブラウンも、このセリフの大ファン。米Colliderのインタビューで「好きな映画のセリフはありますか?」と尋ねられると、「『スター・ウォーズ』の“I love you.” “I know.”」と回答している。
ブラウンの婚約者は、ジョン・ボン・ジョヴィの息子であるジェイク・ボンジョヴィだ。ある時彼が「愛してる」と言うと、彼女は「知ってる」と答えたのだとか。
「何それ、ハン・ソロ?」ブラウンは「そうだよ」と返したそう。「好きなんですよね。好きなセリフです。かわいい。実はタトゥーにしようと思ってるくらい」。
ちなみにブラウンは、キャリー・フィッシャーが演じたレイアの若い頃にぴったりだとファンの間で話題になることもしばしば。過去には「機会があれば演じたい」と、若きレイア役に意欲を見せたこともある。
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