『アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー』帝王サノス軍団のミニチュア&コンセプトアート解禁!

映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に登場するヴィラン、帝王サノス(ジョシュ・ブローリン)とその一味に関する情報が次々に到着している。
米国にて2017年7月14~16日に開催されているディズニーのファン・イベント「D23 Expo 2017」において、サノスのコンセプトアートと、その手下として登場するブラック・オーダーたちのミニチュア・モデルが公開されたのである。

今回公開されたコンセプトアートは、マーベル・スタジオのデザイナーであるライアン・マイナーディング氏によって描かれたもの。「D23 Expo 2017」の会場ではこのミニポスターが配布されたようで、ジョシュ・ブローリンによるサイン会も開かれている。上掲の画像は、マイナーディング氏自身のInstagramに投稿されたものだ。

なおこのコンセプトアートは、本作の原案とされるコミック『インフィニティ・ガントレット』の原書カバーに使用されたビジュアル(ジョージ・ペレス作画)にオマージュを捧げたものとみられる。やはり本作を深く理解するためには、『インフィニティ・ガントレット』をしっかり読まねばならないということか……。

ブラック・オーダー集合!ミニチュア・モデル解禁

「D23 Expo 2017」では、『インフィニティ・ウォー』にサノスの手下として登場するブラック・オーダーのミニチュア・モデルも公開されている。これまで噂や撮影現場からの情報は存在したものの、ブラック・オーダーが本作に登場することが公式に認められたのは今回が初めてだ。

なお会場では、すでに『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)に登場したインフィニティ・ガントレットも登場。ジョシュ・ブローリンを囲んで盛り上がりに盛り上がっている様子をComicbook.comが映像で伝えているので、その空気感も含めてぜひ味わってほしい。

Major reveal alert! The children of Thanos, with Thanos himself, @joshbrolin! #InfinityWar #D23Expo 😵

Marvel Entertainmentさん(@marvel)がシェアした投稿 –

マーベル・エンターテインメントが「サノスの子どもたち」と形容するブラック・オーダーは、画像の左からコーヴァス・グレイヴ、プロキシマ・ミッドナイト、サノスを挟んで右側がエボニー・マウ、ブラック・ドワーフというメンバーで構成されている(コミックでは5人)。とにかく凶暴そうなビジュアルだが、その能力もいずれ劣らぬ凶暴ぶりだ。きっと本編では、アベンジャーズをはじめとしたヒーローたちを容赦なく苦しめることだろう。
ところでこんなミニチュアを解禁するということは、『インフィニティ・ウォー』公開の折には、このままのビジュアルでの商品化を期待してもいいのだろうか……。

なお「D23 Expo 2017」では、本作『インフィニティ・ウォー』の予告映像が公開されている。ヒーローたちが相当な苦戦を強いられる様子が映し出されていたようだが、そもそも超強力なブラック・オーダーとの戦いを『インフィニティ・ウォー』だけで描き切れるのかどうかもわからない。物語がどこまで進み、『アベンジャーズ』第4作へどう繋がるのかも気になるばかりだ。

映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は2018年4月27日全国ロードショー

Sources: http://comicbook.com/2017/07/14/marvel-studios-reveals-first-look-at-black-order-in-avengers-inf/
http://www.cosmicbooknews.com/avengers-infinity-war-black-order-revealed
Eyecatch Image: https://www.instagram.com/p/BWlbZWmjN3c/

About the author

稲垣 貴俊(Takatoshi Inagaki)。THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくしてお伝えできればと思っております。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ポップカルチャーは世界を変える

TwitterでTHE RIVERをフォローしよう!


こちらの記事もオススメ

JOIN THE DISCUSSION

※承認されたコメントのみ掲載されます。