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『透明人間』続編、実現の可能性はいかに ─ 主演エリザベス・モス、監督リー・ワネル、製作ジェイソン・ブラムが語る

透明人間
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米ユニバーサル・ピクチャーズのクラシック・モンスター映画を最先端の技術で蘇らせた、『透明人間』が2020年7月10日に日本公開された。日本に先駆けて2月28日に全米公開を迎えた本作は、製作費700万ドルに対して、本記事時点で1億2千万ドル以上にも及ぶ驚異的な世界興行収入を突破。そんな大ヒット作の続編が製作される可能性は、果たしてあり得るのだろうか……?

5月末に行われた米Insiderのインタビューにて、主演を務めたエリザベス・モスは、「物語を語り続けることに100%尽力します」「彼女にはまだ描くべきことがあります」「女優として、是非とも彼女をまた演じてみたいですね」等と意欲的な姿勢を示していた。そして、米Bloody Disgustingのインタビューでは、ファンに訴えかける形で、再び続編について言及。「皆さんが望むだけで、私たちが動く理由に十分、繋がるんですよ。なので、あなたが声にして“欲しい”と望めば、私も協力しますよ!」

また、米Digital Spyのインタビューにて、製作を担当したジェイソン・ブラムは以前、「現時点では予定はありません」としながらも、「ただ、是非やりたいですね。続編を作れるように精一杯の努力を尽くすつもりです」と同じく意欲的な様子を伺わせていた。

もはや、反対する声はないように思えるが、肝心のリー・ワネル監督は続編について消極的のようだ。米Entertainment Weeklyのインタビューにて、ワネル監督は「続編については何も考えていません」「次のことを考えることで、映画の公開にジンクスをかけたくはありません」と明かしていた。しかし、このインタビューは、米国公開前に行われたもの。空前の大ヒットを受けて、現在の心境はいかに。いずれにせよ、仮に続編が製作されることになった場合、一体どんな新たな恐怖が忍び寄るのか。想像してみるだけでも震えが止まらない……。

映画『透明人間』は2020年7月10日(金)より公開中。

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Source: Bloody Disgusting Insider Digital Spy Entertainment Weekly

Writer

南 侑李
Minami南 侑李

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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