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映画『アイアンマン』実物スーツが行方不明に ─ マーク3が倉庫から盗難、3,500万円の価値あった

マーベル
※画像はイメージです。

とんだ”コレクター”が存在するようだ。

2008年の映画『アイアンマン』撮影に使用された、アイアンマンのスーツ(マーク3)が盗難被害にあった。ロサンゼルス市警察が調査中。The Hollywood RepoterCBS2が伝えている。


事件が発覚したのは、現地時間2018年5月8日。ロサンゼルス州パコイマの倉庫から、頭部マスク、胸部、脚部、腕部を含む一体まるごとが消えていた。倉庫オーナーがスーツを最後に見たのは2018年2月で、消失に気付いたのは4月のことだった。自力での捜索に当っていたが見つからず、この度ロサンゼルス市警察へ通報したという。ロバート・ダウニー・Jr.が実際に着用したアイアンマンのスーツ以外にも複数のものが盗まれたというが、これらの詳細は開示されていない。現在の所、容疑者は不明だ。

アイアンマン・マーク3といえば、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)に続くマーベル・シネマティック・ユニバースの記念すべき第一作『アイアンマン』で象徴的に活躍したスーツとあって、その重要性は計り知れない。CBS2によれば、盗難されたスーツには32万ドル(3,500万円)ほどの価値があったという。

しかし、一体誰がアイアンマンのスーツを盗み出すことが出来たのだろう?報道によると、これらを収容していた倉庫の存在や所在地は極秘だったという。ロサンゼルス市警察には、一刻も早い発見を願いたい。

スパイダーマン:ホームカミング
一体、誰がこんなことを…? ©Marvel Studios 2017. ©2017 CTMG. All Rights Reserved.

Source:THR

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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