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『IT/イットTHE END “それ”が見えたら、終わり。』全米ランキング、2週連続No.1達成 ─ シリーズ累計興収は10億ドルの大台突破

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
©2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

巨匠スティーヴン・キングの傑作ホラー小説を映画化した『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)の続編にして完結作、『IT/イットTHE END “それ”が見えたら、終わり。』が、全米興行収入ランキングで2週連続No.1を記録する大ヒットを継続中だ。これによって、『IT/イット』シリーズの累計興収が10億ドルの大台を突破したこともわかった。

『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は、R指定映画として史上最大規模の全米4,570館で公開され、2019年9月6日(金)からのオープニング3日間で全米興行収入9,100万ドルを記録、興行ランキング初登場No.1を獲得した。なお、米チケット販売サイトFandangoでは、前売りチケットの販売記録が前作を上回り、ホラー映画史上No.1の成績を樹立してもいる。


全米公開2週目も勢いは衰えず、9月13(金)~15日(日)の3日間で新たに3,960万6,550万ドルを稼ぎ出し、2週連続で国内興収ランキングの首位をキープ。米国興収は公開からの10日間で1億5,267万5,074ドルを突破したほか、世界各国で興収ランキング第1位を死守し、累計世界興収は3億2,207万5,074ドルとなった。新たに封切りを迎えたフランスを加えると、アメリカを含む世界64ヵ国で初登場No.1を達成。前作とあわせてのシリーズ累計興収は10億ドル(1,070億円)を超え、“ホラー映画史上No.1”にふさわしい大ヒットとなっている。

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
©2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

子供が消える町に、“それ”は現れる。静かな田舎町で連続児童失踪事件が再び発生し、幼少時代に“それ”の恐怖から生き延びたルーザーズ・クラブの仲間たちには「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」という“それ”からのメッセージが届いた。彼らは27年前の約束を果たすべく町に戻るが、“それ”は、より変幻自在に姿を変えてルーザーズクラブを追い詰めていく。なぜ、その町では子供が消えるのか。なぜ、事件は27年周期で起きるのか。“それ”の正体と目的は何か。そして、彼らはすべてを終わらせることができるのか?

大人になったルーザーズ・クラブには、リーダーのビル・デンブロウ役に『X-MEN』シリーズのジェームズ・マカヴォイ、ベバリー・マーシュ役に『モリーズ・ゲーム』(2018)などのジェシカ・チャステイン。前作からペニーワイズ役のビル・スカルスガルドのほか、ルーザーズ・クラブの少年少女期を演じた子役たちも続投する。監督には前作に続きアンディ・ムスキエティ、脚本もゲイリー・ドーベルマンが再登板した。

映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は、2019年11月1日(金) 全国ロードショー(IMAXⓇ/4D/吹替版 同時公開)。

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THE RIVER編集部
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