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『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』原作者スティーヴン・キングと出演者&監督が見どころ語る特別映像 ─ レーティングは「R15+」に決定

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
©2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

2017年の大ヒット映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)の続編にして完結作、『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』が、2019年11月1日(金)に公開される。このたび、2019年9月21日に原作者スティーヴン・キングが72歳の誕生日を迎えたことを記念して、キング自らが見どころを語る特別映像が公開された。あわせて、本作のレイティングが「R15+」となったことも発表されている。


『IT/イット』『シャイニング』『キャリー』などのホラー小説だけでなく、『スタンド・バイ・ミー』『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』など数々の作品が映画化され大ヒットを記録、2019年11月29日(金)には『シャイニング』続編を映画化する『ドクター・スリープ』の日本公開も控えているスティーヴン・キング。今回の映像では、『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』のポイントを自ら語った。

「前作の最後に“第1章”と出た時、観客は期待を込めて拍手を送った。今、それが現実となる。前作で監督はキャラクターを掘り下げて描きました。だから主人公たちを応援したくなる、素晴らしい映画体験ができるんです」。前作の完成度に非常に満足したというキングは、アンディ・ムスキエティ監督と前作の製作終盤から直接話すようになり、完結編となる本作では脚本にも直接携わっている。

また、本作のレイティングは前作に続いて「R15+」指定。予告編でも血みどろのシーンなどが確認できるが、今回も容赦ない表現に期待が高まるところだ。アンディ監督は「全体の雰囲気は前作と似ているが、ホラー感をより際立たせた」と明言し、リッチー役のビル・ヘイダーは「恐怖を高めるため、監督はあらゆるリスクを負って挑戦した」と語った。そして、ペニーワイズ役のビル・スカルスガルドは「“それ”はルーザーズ・クラブを、たまらなく欲している。復讐するためでもあるが、彼らを恋しく思ってもいるんです」と述べた。

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
©2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

なお出演者たちは、ルーザーズクラブの新たな試練が描かれる本作について「仲間の絆の強さが試される」「ホラー映画の枠を超えた傑作。子供たちの成長ドラマもある」「夜眠れなくなるシーンもたくさんあるけど、人生や友情の物語も描かれている」「互いに力を合わせれば不可能はないということも描かれている」と、仲間たちの絆を描くドラマであることも強調。前作以上のエモーショナルな展開もポイントとなりそうだ。

映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は、2019年11月1日(金) 全国ロードショー(IMAXⓇ/4D/吹替版 同時公開)。

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THE RIVER編集部
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