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『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』日本語吹替版が公開決定 ─ 豪華声優陣による予告編&コメントが到着

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
©2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

巨匠スティーヴン・キングの傑作ホラー小説を映画化した『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)の続編にして完結作、『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』で、豪華声優陣による日本語吹替版が劇場公開されることがわかった。

完結編にしてシリーズ初の吹替版公開とあって、ジェームズ・マカヴォイやジェシカ・チャステインら豪華キャストの吹替には人気と実力を兼ね備えたメンバーが結集。大人になった「ルーザーズ・クラブ」のメンバーたちを演じるのは、ビル(ジェームズ・マカヴォイ)役に細谷佳正、ベバリー(ジェシカ・チャステイン)役に高垣彩陽、ベン(ジェイ・ライアン)役に小野大輔、エディ(ジェームズ・ランソン)役に神谷浩史、リッチー(ビル・ヘイダー)役に諏訪部順一、マイク(イザイア・ムスタファ)役に三宅健太、スタンリー(アンディ・ビーン)役に平川大輔。そして前作より、IT=“それ”こと殺人ピエロのペニーワイズ(ビル・スカルスガルド)役に多田野曜平が続投する。


このたび吹替キャストの発表にあわせて、日本語吹替版の予告映像と、声優陣からのコメントが到着している。

『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』吹替声優コメント

細谷佳正(ビル役)

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
©2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

「本作のオファーを頂いた時は、外国映画の吹き替えが出来るのだなと、単純に嬉しかったです。 その時は…あんなに大変な事になるとは思ってもみませんでした(笑)。アフレコが終了して思うのは、この作品を吹き替える上で一番大変なのは、間違いなくジェームズ・マカヴォイ氏にアフレコした自分だろうという事です(笑)。アフレコ中は、大変過ぎて、彼に対して“そんなに完璧な演技じゃなくて大丈夫だ”と思っていました(笑)。ジェームズ氏の役は、社会的なポジションや、役割から形作られた“大人としてのキャラクター”から、 物語が終わりに近づくにつれて、まだ何者でもなかった“少年としての自分”へ逆行していく様に感じられます。本作を楽しんでご覧頂けたら、嬉しく思います。」

※主な作品※
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(オルガ・イツカ)/テニスの王子様(白石蔵ノ介)
Free!(山崎宗介)/文豪ストレイドッグス(国木田独歩)/黒子のバスケ(日向順平)

高垣彩陽(ベバリー役)

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
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「“IT! ITってあの怖い!? ピエロの?!”と、パニックになったのですが、役柄を知って更に驚きました。ベバリーという大役、そしてジェシカ・チャステインさんを吹替させていただくなんて夢にも思っておらず、光栄な気持ちと同時に怖さもあって、台本のページを開くのに色々な意味で勇気がいりました(笑)。実はプライベートで、9月末に開催された『IT/イット』の応援上映に参加したんです。妹と2人で黄色いレインコートを着てルーザーズを応援したんですが(笑)、ファンの皆様の熱量や『THE END』への期待感を直に感じることができました! 完結編は、どんな恐怖が待ち受けているのかと…手に汗握る怖さもありますが、あの夏の出来事や、それぞれが子供時代から抱えていたトラウマと対峙するシーンも印象的で、前作同様に人間ドラマとしての見応えもあります。大人になったルーザーズの面々の変わらない部分や成長した姿にもぜひ注目してください。」

※主な作品※
ソードアート・オンライン(リズベット/篠崎里香)/機動戦士ガンダム00(フェルト・グレイス)
・ガンダム Gのレコンギスタ(マニィ・アンバサダ)/デュラララ!!(狩沢絵理華)/銀の匙 Silver Spoon(稲田多摩子)

小野大輔(ベン役)

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
©2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

「正直に言いますと、ホラー映画がとても苦手です。そんな僕でも、あの『IT/イット』の続編⁉︎ と思いました。それほどに、この作品は衝撃的でした。オファーをいただいた時はプレッシャーと怖さで震えましたが、それは武者震いでもあったように感じています。完結編は怖かったです。ホラー映画の王道でした。でもその中には、優しさと温かさもありました。そしてホラー映画に必ずある、ある種の理不尽さが苦手な自分も、最後のシーンで全て納得できたように思います。ホラーが苦手という方にも、ぜひ観ていただきたいなと思います。」

※主な作品※
ジョジョの奇妙な冒険シリーズ(空条承太郎)/宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち(古代進)
おそ松さん(松野十四松)/黒執事(セバスチャン・ミカエリス)/進撃の巨人(エルヴィン・スミス)

神谷浩史(エディ役)

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
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「一映画ファンとして、第一章は普通に楽しみました。あの恐怖の経験を経た子供たちの大人の声を任されるのは責任重大ですが、『スタンド・バイ・ミー』がフェイバリットで、共通の経験で得た特別な絆に強い憧れがある僕にとっては、震える程のやりがいを感じました! そして完結編は、無力な子供の頃は恐怖でしかなかったペニーワイズに、大人になったルーザーズがどう立ち向かうのか……とにかくいろんな意味で、文字通り“面白かった”です!」

※主な作品※
夏目友人帳(夏目貴志)/進撃の巨人(リヴァイ)/化物語(阿良々木暦)
黒子のバスケ(赤司征十郎)/おそ松さん(松野チョロ松)

諏訪部順一(リッチー役)

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
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「『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』を映画館で観ておりました。一観客として後編を楽しみにしていたところ、まさか吹替出演することになるとは……。身も心もフワフワ浮かぶ思いでした。完結編の率直な感想は“面白かった!”です。スリラー的要素はもちろん、ヒューマンドラマとしても非常に面白く、エンタテインメント性の高い作品だと思いました。」

※主な作品※
ユーリ!!! on ICE(ヴィクトル・ニキフォロフ)/テニスの王子様(跡部景吾)/うたの☆プリンスさまっ♪(神宮寺レン)
黒子のバスケ(青峰大輝)/Fate/stay night(アーチャー)

三宅健太(マイク役)

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
©2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

「オファーを頂いた時は“いや〜、果たして私に務まるかどうか…正直、普通に作品自体が怖い!!!”というのが最初の印象でした。何せ三宅健太自身、実はホラー映画がとても苦手で…。ある意味、ペニーワイズの恐怖に怯えるルーザーズの面々と同じ心持ちでした(笑)。完結編はもちろんペニーワイズの執拗な“嫌がらせ”はかなりの恐怖でしたが…。不思議と、物語の根底に見え隠れする“過去に怯える者達の冒険譚”を感じる事が出来て…。気がついたら夢中で鑑賞してました!ぶっちゃけ、超面白い!!」

※主な作品※
僕のヒーローアカデミア(オールマイト)/ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース(モハメド・アヴドゥル)
夜ノヤッターマン(トンズラー / エレパントゥス)/湾岸ミッドナイト(北見淳)/機動戦士ガンダム THE ORIGIN(ドズル・ザビ)

平川大輔(スタンリー役)

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
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「たまたまテレビの映画情報番組で、この作品をピックアップしているのを見て、その時からとても興味を持っていたので、不思議なご縁を感じつつ、携われることに感謝しました。月日が経ち、大人になったルーザーズのメンバー達の変わってしまったところ、変わらないところ、変えたところ、変えられなかったところ。完結編では、それらがストーリーに複雑に絡んでいて目が離せませんでした。観終わった後に感じた何とも形容しがたい感覚が、今でも忘れられません。」

※主な作品※
Free!(竜ヶ崎怜)/ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース(花京院典明)/鬼灯の冷徹(桃太郎)
ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-(メルヴィン)/イタズラなKiss(入江直樹)

多田野曜平(IT=“それ”/ペニーワイズ役)

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
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「劇場版と聞いて、ワタシなど役を降ろされるんじゃないかと心配していましたが……でも続投と聞いて大喜び! もともと一作目でペニーワイズの役を頂いた時は、自分で言うのはなんですが、顔がソックリだったのでスタジオへ行くのがちょっと恥ずかしかったんです。でも今回は自信はありましたよ、だって顔は似てるんだから(笑)。完結編は、とても面白かったです! パワーアップしていて、見せ場も満載! 吹き替えるのが、楽しみで楽しみで(笑)」

『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』

子供が消える町に、“それ”は現れる。静かな田舎町で連続児童失踪事件が再び発生し、幼少時代に“それ”の恐怖から生き延びたルーザーズ・クラブの仲間たちには「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」という“それ”からのメッセージが届いた。彼らは27年前の約束を果たすべく町に戻るが、“それ”は、より変幻自在に姿を変えてルーザーズクラブを追い詰めていく。なぜ、その町では子供が消えるのか。なぜ、事件は27年周期で起きるのか。“それ”の正体と目的は何か。そして、彼らはすべてを終わらせることができるのか?

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
©2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

大人になったルーザーズ・クラブには、リーダーのビル・デンブロウ役に『X-MEN』シリーズのジェームズ・マカヴォイ、ベバリー・マーシュ役に『モリーズ・ゲーム』(2018)などのジェシカ・チャステイン。成長したリッチーを演じるビル・ヘイダーには早くも世界中から称賛の声が集まっている。もちろん、前作からペニーワイズ役のビル・スカルスガルドとルーザーズ・クラブの子役たちも続投。アンディ・ムスキエティ監督と、脚本家のゲイリー・ドーベルマンも再登板した。

映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は、2019年11月1日(金) 全国ロードショー(IMAXⓇ/4D/吹替版 同時公開)。

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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