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『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』続編映画、米国版ティザー・ポスターが到着! 2019年9月米国公開予定

(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

R指定ホラー映画史上最高の米国興行収入を叩き出した映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)の続編『It: Chapter Two(原題)』より米国版ティザー・ポスターが初公開された。

 

このたび公開されたポスターは、黒い背景にお馴染みの“IT”の赤文字、そして“Chapter Two”と記されたシンプルなもの。登場人物の顔などは一切含まれていないが、その簡素さがむしろ不気味な雰囲気を生み出している。

『It: Chapter Two』は、田舎町デリーにてルーザーズ・クラブの少年少女7人と殺人ピエロ「ペニーワイズ」の戦いを描いた前作の27年後が舞台。大人になった面々がペニーワイズに再び戦いを挑むほか、彼らの子供時代も引き続き描かれるという。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。
(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

大人版ルーザーズ・クラブのキャストには、リーダーのビル・デンブロウ役に『X-MEN』シリーズのジェームズ・マカヴォイ、ベバリー・マーシュ役に『モリーズ・ゲーム』(2018)のジェシカ・チャステインのほか、エディ・カスプブラク役に『フッテージ』シリーズのジェームズ・ランソン、リッチー・トージア役に『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)でBB-8の声優を務めたビル・ヘイダー、マイク・ハンロン役に『モンスター上司』(2011)アイザイア・ムスタファ、ベン・ハンスコム役に「Mary Kills People(原題)」(2017-)のジェイ・ライアン、そしてスタンリー・ユリス役に『トランスフォーマー/最後の騎士王』(2017)のアンディ・ビーンが起用された。また、前作でルーザーズ・クラブを演じた子役たちと、ペニーワイズ役のビル・スカルスガルドも再登板する。

なお監督には、『進撃の巨人』ハリウッド実写映画版にも起用されたアンディ・ムスキエティが前作から続投。脚本も前作につづきゲイリー・ダウバーマンが担当する。
撮影監督は『チリ33人 希望の軌跡』(2015)のチェコ・ヴァレス、美術は『シェイプ・オブ・ウォーター』(2017)でアカデミー賞を受賞したポール・D・オースターベリー、衣裳は同じく『シェイプ・オブ・ウォーター』のルイス・セケイラ、編集は前作につづきジェイソン・バランタインが務める。

映画『It: Chapter Two(原題)』は、2019年9月6日に米国公開予定。『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』Blu-ray&DVDは発売中。

Sources: Twitter, ComicBook

Writer

Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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