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完結編『IT/イット THE END』US版予告映像、ポスターが到着 ─ 殺人ピエロ「ペニーワイズ」再来、27年後の少年少女を怪異が襲う

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
©2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

ホラー小説の巨匠スティーブン・キング原作、世界興収7億ドルを突破した大ヒットホラー『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2018)の続編にして完結編『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』が2019年11月1日(金)に全国公開される。

このたび、全世界が待望したUS版予告映像とポスタービジュアルが到着した。前作の予告編は、YouTubeでの公開後24時間で1億9,700万回再生を達成。果たして本作は前回の記録を塗り替えることができるか…!

物語の舞台は前作から27年後。忌まわしき町デリーにて連続児童失踪事件が再び発生し、“COME HOME COME HOME(帰っておいで…)”という不穏なメッセージがかつての子供たちのもとに届く。「再び“それ”が現れたら僕たちも戻る」という27年前の約束を守るため、ビル(ジェームズ・マカヴォイ)をはじめとしたルーザーズ・クラブの仲間たちはデリーに戻ってきた。なぜ、“それ”は再び現れたのか? 27年前の連続児童失踪事件の真相とは? “それ”の正体、目的とは?

公開された予告映像は、デリーの町にベバリー(ジェシカ・チャスティン)が戻ってくるシーンから始まる。かつての我が家を訪ねると、そこには見知らぬ老婆が暮らしていた。ルーザーズ・クラブの仲間たちが、27年ぶりに集まる。トラウマを利用して人間を身体的、精神的に追い込んでいく“それ”は、下水溝の中から黄色い雨合羽の少年=ビルの死んだ弟・ジョージーらしき姿を見せつけ、赤い風船で空中を散歩し、壁から飛び出し、ピエロの顔はただれ崩れていく。次々と襲いかかる恐怖の中、ビルたちは“それ”に立ち向かう覚悟を決めるが……。

前作は見たことのない恐怖描写と伏線に満ちたミステリアスな展開、ジュブナイル映画として観る者を虜にするエモーショナルなストーリーで圧倒的評価を獲得。『シックス・センス』(1999)や、R指定ホラー映画として興収記録の王座に44年間君臨し続けた『エクソシスト』(1973)を抜いて歴代No.1大ヒットを記録し、世界規模での社会現象となった。本作はその恐怖や謎、スケールが倍増して甦ってくる“完結編”だ。

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
©2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

大人になったルーザーズ・クラブの面々には、リーダーのビル・デンブロウ役に『X-MEN』シリーズのジェームズ・マカヴォイ、ベバリー・マーシュ役に『モリーズ・ゲーム』(2018)などのジェシカ・チャステイン。前作からペニーワイズ役のビル・スカルスガルドのほか、ルーザーズ・クラブの少年少女期を演じた子役たちも続投する。監督は前作に続き、『進撃の巨人』ハリウッド実写映画版にも抜擢されたアンディ・ムスキエティ。脚本もゲイリー・ドーベルマンが再登板した。

映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は2019年11月1日(金)全国ロードショー

『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』公式サイト:http://itthemovie.jp/

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THE RIVER編集部
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