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リーアム・ニーソンが再び殺し屋に、新作アクションでテロリストとのデスゲームに挑む ─ 最新作『マークスマン』監督と連続タッグへ

Liam Neeson リーアム・ニーソン

『96時間』シリーズや『スノー・ロワイヤル』(2019)などのリーアム・ニーソンが、アクションスリラー映画『In The Land Of Saints And Sinners(原題)』で主演を務めることがわかった。米Deadlineが報じている。

本作では、アイルランドの人里離れた村を舞台に、リーアム演じる殺し屋から足を洗った男が、復讐に燃えるテロリスト3人組とのデスゲームに巻き込まれていく。リーアムは、マーティン・キャンベル監督とタッグを組む待機作『Memory(原題)』でも犯罪組織から追われる殺し屋を演じており、アクションスリラーへの連続出演となる。

共演に、リーアムとは『沈黙 -サイレンス-』(2016)以来の再タッグとなるキアラン・ハインズ。『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(2011)や『ジャスティス・リーグ』(2017)のステッペンウルフ役などでも知られ、次回作にはケネス・ブラナー監督作『Belfast(原題)』を控えている。

監督を務めるのは、『人生の特等席』(2012)で知られ、リーアムとは2022年1月公開予定のアクションスリラー映画『マークスマン』からの連続タッグとなるロバート・ロレンツ。脚本は、『GOAL!2』(2007)のテリー・ロアンと長編初参加のマーク・マイケル・マクナリーが共同で執筆したものを、『ドラゴンハート』シリーズのマシュー・ファイツハンズが改稿した。製作には、『レヴェナント: 蘇えりし者』(2015)のフィリップ・リーとマーカス・バーメットラー、『アメリカン・ラプソディ』(2001)などのボニー・ティマーマンらが名を連ねている。主要撮影は、2022年3月よりアイルランドで開始予定。

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Source: Deadline

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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