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『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』米国にて新あらすじ公開!「究極の、そして史上最悪の対決」

アベンジャーズ
© Walt Disney Studios Motion Pictures 写真:ゼータ イメージ

2017年11月29日、映画アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーの米国版予告編が公開された。米マーベル・スタジオは、同時に本作の新たなあらすじを公開している。

とはいえ秘密主義を徹底することで知られるマーベル・スタジオは、「あらすじ」とはいっても、その物語の内容を具体的に示すことはない。2017年5月に公開された第1弾あらすじでは、サノスが6つのインフィニティ・ストーンを求めていること、地球の存在が危ぶまれることのみが語られていたのである。

新あらすじ、ただし詳細は依然不明

米国の複数メディアは、マーベル・スタジオが発表した新しいあらすじを紹介している。

マーベル・シネマティック・ユニバースを生み出し、広げていった、10年間にわたる前代未聞の映画の道のりで、マーベル・スタジオの『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、究極の、そして史上最悪の対決をスクリーンにもたらします。アベンジャーズ、またスーパーヒーローの協力者たちは、宇宙を終わらせる破壊と荒廃の急襲を前に、強力なるサノスを破るべく、すべてを犠牲にすることを恐れてはならないのです。

本作を監督するのはアンソニー&ジョー・ルッソ。プロデューサーはケヴィン・ファイギが務め、製作総指揮はルイス・デスポジート、ヴィクトリア・アロンソ、マイケル・グリロ、スタン・リーが担当します。クリストファー・マルクス&スティーヴン・マクフィーリーが脚本を執筆しました。
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は2018年5月4日に米国公開されます。

もはや第1弾あらすじの方が内容がよくわかるほどの記述だが、やはり特筆しておきたいのは「究極の、そして史上最悪の対決」というフレーズだろう。予告編からは不穏な展開が早くもうかがえるが……。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、コミック『インフィニティ・ガントレット』を原案として製作されているという。ただし、そのストーリーがどこまで踏襲され、また2019年公開の『アベンジャーズ/エンドゲーム(邦題未定、原題:Avengers: Endgame)』にどう繋がるのかは一切わかっていない。

映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は2018年4月27日より全国ロードショー

Sources: http://comicbook.com/marvel/2017/11/29/avengers-infinity-war-new-synopsis/
https://screenrant.com/avengers-infinity-war-plot-summary-synopsis-trailer/
© Walt Disney Studios Motion Pictures 写真:ゼータ イメージ

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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