『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でネビュラの過去がさらに判明!「わかっている以上にひどい」出来事とは

【注意】

この記事には、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』のネタバレが含まれています。

—–

—-

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の集大成となる映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の見どころは、なんといってもアベンジャーズとガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの合流だ。

満を持しての共演には、もちろんこのキャラクターの姿もある。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)より登場しているサノスの娘、ネビュラ(カレン・ギラン)だ。姉であるガモーラ(ゾーイ・サルダナ)とは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017)で無事に和解したが、ネビュラは父親であるサノスへの復讐を誓って去っていった。となれば、『インフィニティ・ウォー』でヒーローたちとサノスを対面させるきっかけになるのはネビュラかもしれない……。

ネビュラの過去は「わかっている以上にひどい」

ネビュラ役のカレン・ギランは、『インフィニティ・ウォー』でネビュラの物語がさらに続くこと、その壮絶な過去がさらに紐解かれることを明らかにしている。米国で行われたコンベンション・イベント「フロリダ・スーパーコン」にて、ギランはこのように話したというのだ。

「ネタバレを避けて言うと、ネビュラの物語は間違いなく続いていくし、彼女の過去もさらに明かされるんです。(ネビュラの過去が)わかっている以上にひどいものだとわかりますよ。」

しかし『リミックス』で彼女自身の口から明かされた過去は、すでに十分想像を絶するものだ。サノスによって姉のガモーラと戦わされ続け、敗れるたびに身体を改造されてサイボーグへと変えられてしまった……それ以上に「ひどい」とは一体どういうことなのだろうか? サノスへの強い怒りと復讐心に取りつかれた彼女の過去には、観客や登場人物すら知らない出来事がまだ眠っているのかもしれない。

その一方でギランは、『インフィニティ・ウォー』でネビュラの冒険がクライマックスを迎えることも示唆したようだ。

彼女がすべてと対決するのを見ることになりますよ。感情が爆発するようなものになると思います。」

いささか不明瞭なのは、「感情が爆発する」のがネビュラ自身なのか、それを見る観客なのかということだが……それは本編を観てのお楽しみということにしておこう。

映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は2018年4月27日より全国ロードショー

Source: http://comicbook.com/marvel/2017/08/13/avengers-infinity-war-nebula-backstory-karen-gillan/
写真:ゼータ イメージ

About the author

稲垣 貴俊(Takatoshi Inagaki)。THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくしてお伝えできればと思っております。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

THE RIVER 公式iPhoneアプリ


こちらの記事もオススメ

JOIN THE DISCUSSION

※承認されたコメントのみ掲載されます。