ジャレッド・レト『スーサイド・スクワッド2』&ハーレイ・クインのスピンオフ映画でジョーカー役を再演か

DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)作品『スーサイド・スクワッド』(2016)でジョーカー役を演じたジャレッド・レトが、再びジョーカーとしてスクリーンに戻ってくるかもしれない。

2017年8月22日(現地時間)、米Deadlineはワーナー・ブラザースとDCコミックスが単独映画『ザ・ジョーカー(仮題)』を製作することを報じている。その記事中には、これまで不明瞭だったレトのジョーカー役再演に関する情報が含まれていたのである。

スーサイド・スクワッド

SUICIDE SQUAD and all related characters and elements are trademarks of and c DC Comics. c 2016 Warner Bros. Entertainment Inc. and Ratpac-Dune Entertainment LLC. All rights reserved

ファン待望のカムバックなるか

Deadlineは、単独映画『ザ・ジョーカー』にレトが出演しないという情報とあわせてこう記している。

彼(レト)は『スーサイド・スクワッド』続編とハーレイ・クインのスピンオフ作品に再登場する(He will reprise in the Suicide Squad sequel and the Harley Quinn spinoff.)」

『スーサイド・スクワッド』の続編は監督の人選が検討されているところであり、また“ハーレイ・クインのスピンオフ”と名指されている映画『ゴッサム・シティ・サイレンズ(仮題)』はデヴィッド・エアー監督がメガホンを取る予定で製作が進められているところだ。同誌の報道によれば、レトはこの2作品でジョーカー役を演じるという。

2016年『スーサイド・スクワッド』の劇場公開時、レトは本編から自身の出演シーンが大幅にカットされたことに不満を隠しておらず、一部には製作陣やワーナーとの不和を心配する声もあった。『スーサイド・スクワッド』ではインパクトを残しつつも“もっと観てみたい”という印象が残っただけに、無事に再登場が実現することを祈るばかりだ。

ちなみに2017年7月、ET CANADAのインタビューに登場したレトは、『スーサイド・スクワッド』続編でジョーカーを演じる可能性をこう語っていた。

「ジョーカーについて話すのは、まるでファイト・クラブについて話すようなものなんだよ[編集部注:『ファイト・クラブ』(1999)には「ファイト・クラブについて話すな」というルールが存在する]。支配されたくなければ、きっとやめた方がいいってことだ。」

つまりレトが今後について話さなかったということは、すなわち……。

映画『スーサイド・スクワッド』のブルーレイ&DVDは現在発売中
なお2017年11月8日(水)には、『【期間限定】スーサイト゛・スクワット゛ エクステンテ゛ット゛・エテ゛ィション フ゛ルーレイセット(2枚組)』として、ブルーレイ版が特別価格で新たにリリースされる

Sources:?http://deadline.com/2017/08/the-joker-origin-movie-todd-phillips-martin-scorsese-scott-silver-batman-dc-universe-1202154053/
http://etcanada.com/news/241774/jared-leto-plays-coy-about-reprising-joker-role/
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THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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