マーベル/Netflixドラマ『ジェシカ・ジョーンズ』シーズン3、主演クリステン・リッターが監督デビュー!

マーベル・テレビジョンとNetflixが共同製作する人気ドラマ『Marvel ジェシカ・ジョーンズ』(2015-)の第3シーズンで、主演のクリステン・リッターが監督デビューを果たすことが分かった。2018年6月27日(米国時間)、米Deadline誌が報じた。

ある事件をきっかけにスーパーヒーローを引退した私立探偵ジェシカ・ジョーンズの活躍、そして自身の過去や苦悩に向き合うさまを描く『ジェシカ・ジョーンズ』は2015年にシーズン1の配信がスタート。2018年3月に第2シーズンの配信が開始され、翌4月には第3シリーズの製作決定が報じられるなど、マーベルおよびNetflixを代表する人気シリーズとなっている。


2018年6月28日現在、クリステンが監督を務めるのがどのエピソードになるのか、どんなストーリーなのかといった詳細は不明。監督デビューにあたって、クリステンは以下のコメントを発表。ショーランナー(製作統括)のメリッサ・ローゼンバーグ氏や、マーベル・テレビジョンのジェフ・ローブ氏に感謝の意を述べている。

「『Marvel ジェシカ・ジョーンズ』で監督デビューを果たすことができ、興奮以上のものを感じています。私にとってスタッフ・キャスト全員が家族のようなものですし、このように新たな形で素晴らしいチームと仕事をする機会をいただけたことに感謝しています。メリッサ・ローゼンバーグやジェフ・ローブ、そしてマーベルとNetflixが私を信頼し、(作品の)手綱を握らせてくれたことを大変ありがたく思います。」

ドラマ『Marvel ジェシカ・ジョーンズ』第3シーズンは、2018年6月現在ニューヨークで撮影が行われているとのこと。配信開始日程、そしてクリステンが監督するエピソードの情報を楽しみに待とう。なお同作のシーズン1~2はNetflixにて現在配信中だ。

Source: Deadline

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