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キアヌ新作原題は『ジョン・ウィック3:パラベラム』に ─ タイトルの意味とは

ジョン・ウィック:チャプター2
(C)2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. (C)Niko Tavernise

キアヌ・リーブスの新たな代表作となった人気シリーズ『ジョン・ウィック』最新作の原題は、『John Wick 3 : Parabellum』となるようだ。キアヌ・リーブスがComingSoon.netのインタビューで認めた。

「戦争に備えよ」

“パラベラム(Parabellum)”とは銃弾の呼称だが、名の由来はラテン語の”‘Si vis pacem, para bellum”から。これは「汝平和を欲さば、戦への備えをせよ」という意味。キアヌ・リーブスはこのインタビューで、”パラベラム”に込めた「戦争に備えよ」という意味合いを紹介している。ジョン・ウィックらしい副題であると共に、劇中で繰り広げられるであろう血生臭い戦争を予感させるようではないか。

このシリーズ第三作からは、新規キャストとしてハル・ベリーが参戦。ソフィアという役名で、悪役ではないとのこと。この度キアヌによってわずかに明かされたところによれば、ジョンが必要とする何かしらの情報を握っている人物で、ジョンとは過去の関係があるという。

なお『ジョン・ウィック』シリーズからは、前作に登場したバワリー・キング役のローレンス・フィッシュバーンや、コンチネンタルの代表であるウィンストン役のイアン・マクシェーン、コンチネンタル・ホテルのコンシェルジュであるシャロン役のランス・リディックが続投。『ジョン・ウィック:チャプター2』の直後から始まるストーリーとあって、本作でも重要な役割を担ってくれるはずだ。

ジョン・ウィック:チャプター2
(C)2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. (C)Niko Tavernise

前作『ジョン・ウィック:チャプター2』 (2017)は全世界1億7,154万ドルのヒット。シリーズ第一作『ジョン・ウィック』(2014)から2倍の飛躍となった。『ジョン・ウィック3 :パラベラム(邦題未定、原題:John Wick 3 : Parabellum)』は2019年5月17日に米国公開予定。監督は第1作・第2作を手がけたチャド・スタエルスキが務める。

Source:ComingSoon.net

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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