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『ジョジョ・ラビット』日本で大ヒット、『スリー・ビルボード』しのぐ勢い ─ ジョジョ&アドルフの交流シーン映像も到着

ジョジョ・ラビット
©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation &TSG Entertainment Finance LLC

トロント国際映画祭で最高賞<観客賞>に輝いた、『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)の異才タイカ・ワイティティによる最新作ジョジョ・ラビットが日本でもヒット中だ。『スリー・ビルボード』(2018)をしのぐ成績を記念して、主人公の少年ジョジョ(ローマン・グリフィン・デイビス)と、“空想上の友達”アドルフ(タイカ・ワイティティ)の交流を描く本編映像が到着している。

『ジョジョ・ラビット』は2020年1月17日(金)に全国143スクリーンで公開されるや、本作は3日間で興行収入6,780万円を記録。2度目の週末も話題作がひしめくなかで多くの観客が劇場に足を運び、1月26日(日)までの10日間で累計興収1億7,000万円を突破した。この数字は、第90回アカデミー賞で主要部門を複数受賞した『スリー・ビルボード』(最終興収3億9,200万)の10日間対比で108.3%。興行収入4億円突破も射程圏内の好調ぶりだ。

アカデミー賞に最も近いといわれる、トロント国際映画祭にて観客賞を受賞した本作は、第92回アカデミー賞にて作品賞・助演女優賞(スカーレット・ヨハンソン)など6部門にノミネートされた。北米でも大ヒットを継続しており、公開館数は公開15週目にして過去最大の1,160スクリーンにまで拡大。国内興収を2,590万ドルにまで伸ばすロングヒットとなっている。

映画『ジョジョ・ラビット』は2020年1月17日(金)より全国公開中

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THE RIVER編集部
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