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『バッドボーイズ フォー・ライフ』全米2週連続No.1 ─ シリーズ最高記録の更新迫る

バッドボーイズ フォー・ライフ

ウィル・スミス&マーティン・ローレンス主演、刑事アクション映画『バッドボーイズ』シリーズ最新作『バッドボーイズ フォー・ライフ』が2020年1月31日(金)に公開される。

本作は全米で1月17日(金)に3,775館で公開されるや、オープニング3日間で5,920万ドルを稼ぎ出して全米No.1の大ヒットスタートを記録。2週目となる1月25日(土)の週末も全米で3,400万ドルの成績をあげ、2週連続 No.1を達成した。米国メディアや専門家でさえ予測できなかったヒットぶりに、公開後わずか10日間で、全米興収は1億2000万ドルに到達。シリーズ第2作『バッドボーイズ 2バッド』(2003)の興収記録1億3,800万ドルを超え、まもなくシリーズ最高記録に到達するとみられている。

また『バッドボーイズ フォー・ライフ』は海外市場19ヶ国でも公開されており、各国のランキング第1位のスタートを記録し、海外興収は累計9,500万ドルに達し、世界興収はすでに2億ドルを突破している。日本公開がいよいよ迫る中、国内での大ヒットにも期待が高まるところだ。

製作ジェリー・ブラッカイマー、監督マイケル・ベイによる『バッドボーイズ』(1995)は、ウィル・スミス&マーティン・ローレンス演じる刑事コンビがマイアミを舞台にカーアクションと銃撃戦を繰り広げるアクションコメディの金字塔。当時27歳のウィル・スミスは体当たりのアクションを見せつけてトップスターへと躍進。2003年には続編『バッドボーイズ 2バッド』も製作された。

本作のヒットを受ける形で、米ソニー・ピクチャーズはシリーズ第4作(タイトル未定)の企画を始動。マイケル・ベイに代わって監督を務めた新鋭アディル・エル・アルビ&ビラル・ファラーは、エディ・マーフィ主演の刑事アクション最新作『ビバリーヒルズ・コップ4(仮題)』に就任する可能性が浮上しているほか、マーベル・スタジオとの面会も近く実現することになりそうだ。

映画『バッドボーイズ フォー・ライフ』は2020年1月31日(金)全国ロードショー

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THE RIVER編集部
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